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2025年3月1日(土)、以前の記事で紹介させて頂いておりました岩出山城址公園(城山公園)に静態保存されているC58114号機が冬季の「冬囲い」を解いてその姿を現しました。▲3月1日時点でのC58114号機の様子。お祭りに向けて準備は着々と進みます。私はこの日夜勤からの明けで現地に向かったため、作業開始時刻には間に合わなかった訳ですが、風雪に耐えるために調達した高耐候性の巨大ブルーシートを折りたたむ作業から参加させていただきました。今回の作業からは、4月12日(土)・13日(日)に
暑い夏がやってきました。エアコンを付けていないといられない、ということは今までにはなかったと思います。屋内ではなく、戸外に出て、木陰で涼をとるのがいいと思うのですが、近くにそんなところはなく、お休みの時間はついつい模型づくりに励んでしまいます。電車の台車からの改造を終え製作の目処のついたDF50は、搭載するモーターをどうするか、模索中で一時中断してしまいました。その間に、家の中から出てきた走行不可の宮沢模型のC58を整備することにしました。宮沢模型のC58については、前に門デブ付きの36
C58という蒸気機関車がある。秩父鉄道で走っている形式だ。蒸気機関車ファンの僕は若い頃はスマートで流麗なC57が好きだった。長じてからはバランスのとれた重厚感があるC59がいいなぁと思うようになった。そのうちに、その2形式を足して2で割ったようなC57四次型が最も好みになった。「だった」とか「なった」と過去形で書いたのは、今ではもっと好みの機関車があるからで、それがC58である。C58は地味な機関車である。C57がC51の、D51がD50の後継であるような華やかな系譜はない。旅客用8620(ハ
秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ」の目玉C58けん引の貨物列車5月17日は全国的に雨模様でしたが、雨にもめげず外出をしました。まずは秩父鉄道が開催する「わくわく鉄道フェスタ」を訪問するために熊谷駅を目指します。個人的には私鉄電機が目当てです。「わくわく鉄道フェスタ」は秩父鉄道の車両工場がある広瀬川原駅構内で実施されますが、普通列車は停車しません。訪問する人たちの便のため、直通の臨時列車が往復2本ずつ設定されました。これはこれでなかなか貴重です。C58が貨物列車を連結し待機中
ここしばらく鉄分&煙分のない記事ですみません。5月、7月と鉄旅の予定を組んだものの、事情が変わり、切符を払いもどしました(いずれも「SLばんえつ物語」の乗り鉄)。今年のこの状況では仕方なかったんですが。実家に行っても、秩父鉄道のC58363と会う暇もなく…、今季の運転は7日で終わったみたいです。あ、話題はC58でなくD51なんですが…。高崎の498号機、ご存知のかたもいらっしゃるでしょうけれど、7月半ばから不調に見舞われているようです。初めてGV-E197系と信越線横川への営業運