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発達障害の双子と共に〜ひとりずつの時間双子を育ててきた日々の中で、今日は「一人ずつの時間」というものが、どれほど尊いかを思い出しました。忙しさの中で失っていったもの。それは、1対1で過ごす“静かな一瞬”だったのかもしれません。彼女たちが幼い頃、私は「ひとりずつの時間」を大切にしていました。それは――入浴の時間。危険を避けるために、サークルの中で一人は待機彼女達のためのようで、実は母としてその瞬間が、一人ひとりの世界と向き合う時間だったのかもしれま
ダメ、だめ、そっちじゃない、、、脳科学や量子力学。中学の頃の私なら「げえええっ」と目を背けていたであろう分野の本や番組を最近、よく見るようになりました。発達障害の娘たちが、定型発達とは違う、特別な脳を持っている。そのことを、もっと知りたくなったからです。もし未来の科学が、彼女たちの脳の特性を一つだけ解決できるとしたら?!私が何よりも先になんとかしてあげたいと願うのは、「小さな心配が、際限なく大きな心配になってしまう」という、あの特性です。
おはようございます!書きたいこと沢山ありすぎてるけど子供が転校4日目多分そのくらい5日目か怪しい、もう疲れてて日の感覚が分からない。笑で、2時間の預かり保育の日々🤣🤣🤣スマホ触る時間が無くて、、なんで突然私がMVに出演したとかあの紀田先生とご共演させていただけたとか、しっかり書きたいのにさ、、子がずっとおる🤪夜もずーっとおる🤪🤪寝かしつけた後にさぁ、仕事しよう!とか思うと1時間で気絶しちゃう🤣はあ、転校ってこんなにも大変で親の負担が大きいんだね。転校した
発達障害の双子と共に〜りくりゅうペアから学んだこと『信頼ってなんですか?』というアナウンサーからの質問にりくりゅうペアの三浦選手が答えました。「『落ちても僕が下敷きになる』、と木原選手がいっぱい言葉をかけてくれたことが信頼につながっている」と。信頼をすることの大切さを言語化している、そう思いました。言わなくてもわかる、、それが日本の文化のいいところでもあります。でも、そんなことはわかってるだろうと、彼が彼女に伝えていなかったらきっ
ASDの娘と外食〜店に入る前に「6つの確認」ASDの娘たちは、ちょっと先の予定が見えないと、不安になることは、何度も書いてまいりました。今日はその具体的な例と回避の方法を。。。。例えば、レストラン選び。「お腹すいたね、何食べる?」そんな楽しいはずの時間が、私たち親子にとっては“ミッション”に変わる瞬間です。今日は、そんな我が家の「お店に入る前に必ずやること」をお話しします。■レストランは「戦場」だぶらっとお店に入り、メニューを見て、食べたいものを頼む。
【体験談】ASD・ADHDの男の子が不登校を克服した話こんにちは、東ちひろです。いつもありがとうございます。さて、今日は、発達特性の子にもココロ貯金が効くという体験談をお伝えしますね。今回は3回にわたります。お見逃しなく!!ASD/ADHDの男の子が不登校を克服し、薬をオフできた話目次ASD/ADHDの男の子が不登校を克服し、薬をオフできた話宮治ゆみさんのプロフィール◆学校はお化け屋敷◆荒んでいく心宮治ゆみさんのプロフィール3人のお子さんをもつワ
海外のASD恋愛番組を見て気づいた「好きなら好き!」の潔さ私自身の知的好奇心から、よくYouTubeを見ます。特に、英語圏のASD(自閉スペクトラム症)当事者による発信はバラエティに富んでいて、非常に興味深いものが多いです。(娘たちも、私以上に自ら、様々な動画を見ています)中には、発達障害のある人たちのお見合い番組のようなものまであります。登場する男女は、性的指向も様々。彼らが社会的なカモフラージュをしているかどうかは人によりますが、一つ、見ていて強く