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「自分の才能を客観的にはわかっているけれど、“選ばれた存在”だとは思っていない」「努力の必要性も危機感も持っていない」「ただ好きなことをしていたいだけ」このような在り方は、ギフテッドや2E(twiceexceptional)と呼ばれる子どもたちに、よく見られる傾向なのだそうです。そしてまさに今、うちの娘がその姿にぴったりと当てはまっています。興奮冷めやらぬうちに娘の発表会の話を書いたばかりですが、そこから数日。今は一周回って、娘の将来が心配になってきています
得意なこと。不得意なこと。それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。2026年度募集要項が出始めました2026年度の中学受験に向け、各学校から募集要項が少しずつ発表され始めています。まだ出ていないところもありますので、気になる学校のホームページはチェックしておくといいですよね。志望校が複数ある場合
2026年2月。中学受験界における「新5年生」のスタートラインですね。世のご家庭が「塾の宿題をどう回すか」「演習量をどう確保するか」で頭を悩ませる時期かと思います。そんなある夜、我が家のCEO(妻)は、積み上がった「大手進学塾のテキストと宿題」を前に、静かに言い放ちました。「塾の宿題、もうやるのをやめましょう」私は耳を疑いました。私は構造主義の人間(パパ)です。「量は質を凌駕する」「カリキュラムには従うべきだ」という旧来のドクトリンを信じていた私は、慌てて止めようとしまし
新担任との面談にむけて卒業式を迎えられたお子様&保護者の皆様、ご卒業おめでとうございますもう今学期も残り三日となりました。今のクラスは学年最後まで安定していて、新年度まで問題は無さそうです今の担任の先生には本当に感謝しています。最後に挨拶&お礼を言いに行かなければ(嫌がられるかも)新年度の担任の先生がどんな人なのかに全てはかかっている!気がします。ブログを見ていると、事前に校長先生と面談し、相性の良さそうな担任のクラスになれるよう配慮をお願いする方もいら
2025中学受験終了私立中高一貫校の日々=アラフィフ母息子のために日々奮闘中。過干渉を控えて子離れ練習中。=2E。言語分野のIQは140を超えるが、処理能力との乖離が激しく生きづらい。絶賛反抗期。第一志望残念組。しかし今の学校に満足はしている模様。電子機器への過集中がひどくなり、勉強そっちのけになっている。凸凹でも試行錯誤しながら頑張る日々・反抗期と戦う日々を綴っています。凸凹のアリ・ナシ関わらず、アドバイスなどあれば是非おねがいします!バブメディキュア爽