ブログ記事327件
↑↓大垣電車区の153系、155系を連ねた8両編成。先頭車のみ冷房車である。1980年7月。国鉄時代は郵便、荷物、貨物といった物資の輸送にも重点が置かれていた。そうした列車に人員、ダイヤ、インフラが重点的に充てられていて、大都市圏においても旅客列車は汽車式ダイヤであることが多かった。57-11ダイヤ改正において、広島地区で旅客電車を短編成にして増発、待たずに乗れる「ひろしまシティー電車」が発足、たちまち全国に波及した。それと入れ替わる形で、郵便、荷物、ローカル貨物が衰退、旅客輸
↑京都5番ホームに入線する153系西明石ゆき新快速。1978年。153系、165系ブルーライナー新快速には、三種類の前面形態があった。↑はクハ153の低運転台タイプである。データイムを中心にした運転で、草津、堅田発の新快速は西明石ゆきとなって京都は5番ホームに入線した。↑こちらは京都始発の姫路ゆき新快速。クハ153の高運タイプである。1978年。一方、京都折り返しの新快速は4番ホームに発着。行き先は姫路であった。当時は快速のほうが混んでいて、ボックス席は閑散としてい