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2001年9月23日のことですから、もうずいぶん前の秋になります。私は鉄道仲間と誘い合わせて、宇部線の上嘉川から深溝のあいだにある、のどかな田園地帯へと出かけました。線路際を眺めると、あちこちに赤い彼岸花が咲いています。この健気な花を画面の隅に少し借りてみようということになり、私たちはそこに三脚を据えることにいたしました。当日は実に見事な秋晴れで、ただそこに立って風に吹かれているだけでも、十分に心地よい日でありました。私たちの目当ては、「山口きらら博」という
マイクロエースHK-2-001103系新製冷房車高運転台ATC車のジャンクボディーは、安さに目が眩んで6両分も購入してしまいました。ボディーの値段は安くても、取り付けるパーツは6両分ともなると、そうそう安くもないし、工作に要する時間も間延びしてしまいます。これから6両をどう料理するかは一応決めてあって、一つは、4両編成の低運転台の103系です。下回りは、先日ご報告させていただいたものです。103系は、首都圏での新製配置から各地の直流電化区間の通勤用車両として流れ者のように旅するう
JR宇部線などで活躍する下関総合車両所下関支所の通勤形電車105系K02編成が6月30日、本所(幡生)での全般検査を終えて出場しました。注目された車体色は、ゆうパック色(トリコロール色)が再塗装の上、継続となりました。出場試運転で小月駅を通過する105系K02編成105系K02編成は2022年7月に、JR初期から約30年間親しまれた白地に赤・青色の帯が入る復刻塗色となりました。宇部線沿線の山口県宇部市はアニメ「エヴァンゲリオン」シリーズで知られる庵野秀明監督の出身地