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JRの列車の中には、予約を取ろうとしてもすぐに埋まってしまう、予約難易度の高い列車が存在します。例えば、寝台特急サンライズ号やWESTEXPRESS銀河号など、夜行列車や運行頻度の少ない列車が挙げられます。そのような列車を予約するには旅行会社の旅行商品として買うのも手ですが、ツアーになってしまい、自由な行程が立てられない場合もあります。そんな、どうしても乗りたいけれど予約の難易度が高い列車を予約する方法が、いわゆる10時打ちです。この方法は、乗車券の発売開始(乗車1か月前の朝10時
最近は「えきねっと」や「e5489」など、めっきりスマホでJRのきっぷを買うことが多くなりましたが、それでもサンライズ出雲・瀬戸のように瞬時に売り切れるきっぷはJRの駅に行って「みどりの窓口」で1か月前の10時ちょうど、通称「10時打ち」で買うのが確実である!なぜなら、操作のプロであるJRの職員が10時ジャストに端末を叩いてくれるので、スマホやPCでなかなかつながらないとか、つながらないうちに売り切れとか、そういうことがないからね!そもそも、e5489の場合は1か月前の