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キャロット1歳募集ツアーリポート続いては、関西馬です<④関西馬No.47~60>47.ヒルダズパッションの24(♂・父キタサンブラック)<福永>馬体重484kg→485kg牧場コメント…父産駒らしい伸びのある骨格に気温の上昇とともにどんどん筋肉がついてきており、見栄え十分の好仕上がり。まっすぐ前に出る完歩の大きな走りには品があり、抜群の瞬発力で放牧地を先頭で駆ける様から、1歳馬離れした大物のオーラを感じる。人の指示にも従順。圧倒的なパフォーマンスを期待。
①グルファクシーの24(牡1)栗東池江厩舎父:サートゥルナーリア《追分ファームリリーバレー在厩》この中間もコンスタントに乗り重ね、現在のメニューは、坂路コースをハロン17秒ペースで1〜2本、または周回コースをハッキングキャンターで1,500mを駆け抜けるといった内容。調教中は気持ちが先行しているような様子が伺えるものの、手応え十分にしっかりと動けています。コンパクトな体型ながらも筋肉量はまずまず備わっており、乗り重ねるごとに馬体のメリハリが出てきたため、全体としてのバランスが整ってきた
広尾サラブレッド倶楽部の馬名募集、傾向と対策毎年、頭を悩ませる1歳馬の馬名応募。どれだけ必死に頭を捻って応募しても、当然1頭につき馬名は1つしか採用されない狭き門。少しでも採用される可能性が上がる(と思い込む)にはどうすればいいか?ということで今回は、過去の募集馬名や公式YouTubeなどを参考にしつつ、個人的なこだわりも含めながら馬名の検討を進めていく。公式YouTubeチャンネルからヒントを得るまずは今年4/4に公開された、倶楽部公式YouTubeから馬名採用のヒントを探