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運命学研究家根本沙璃(さり)です。日頃、個人セッションや講座そして算命学寺子屋の講座をお届けしている中で多くの方が強い関心を示されるのが十大主星それぞれの特性です。学びとして理解する以前に自分に当てはまる気がするなぜか心に引っかかるそんな感覚を持たれる方がとても多いように感じています。私自身、これまでたくさんの方と向き合ってきましたが、星の特性というのは知識として整理されたものよりも日常の何気ない場面に現れている姿のほうがずっと生々しく、リアルに伝わってく
鑑定実績約3万人の「千葉の母」悠鈴です。算命学で、陽占に「龍高星」を4つ持つ人とお会いしてきました。初めましてさんで既婚の女性です。お誕生日をお聞きして「干支歴便利帳」から命式を算出。なんと、4つが「龍高星」という、偏った特殊な命式の人です。算命学で、「龍高星」の本能は陽の「習得本能」、五行は「水性」です。過去にも陰陽で同じ星を4個持つ人の鑑定を行ったことはあります。しかし、「龍高星」という「三奇星」が4個は初です2023.12.04ののブログにも「三大奇
算命学の復習で再び六十干支のところに入りました「甲申」という干支参考書には“絶中に生を得る”と書いてあります。絶対絶命大ピンチの時にどこからか助けがくるという意味もありますがDVDの講義では上手くエネルギーを使うと良いですよーみたいなことを仰っていました。「申」の二十八元は「戊(土)・壬(水)・庚(金)」この流れの順番を入替えて「土⇒金⇒水」と相生にすると最後の「水」が日干の「甲(木)」を生じて「土⇒金⇒水⇒木」という流れが
今朝のNHKの朝イチ『プレミアムトーク』は、歌舞伎役者の八代目市川染五郎さんでした。2018年に、「歌舞伎の世界(梨園)の方々は、伝統と格式・学びの星『玉堂星』を持っているのかしら?」と気になって、歌舞伎役者さん達の命式を出して確認してみる、『算命学の自由研究』をしました。↓『算命学の自由研究歌舞伎の世界(梨園)の方々は玉堂星を持っているのか?』今日はずっとやってみたかった自由研究をやりました。(^。^)算命学の十大主星のひとつに『玉堂星』(ぎょくどうせい)という星があ
知恵という名の「冒険」と「安らぎ」私の心の庭には、常に瑞々しい風が吹き、豊かな水が流れています。陽占(性格を表す星)を紐解くと、私の中心(主星)と東側には、放浪と改革の星「龍高星(りゅうこうせい)」が二つ。そして西側には、伝統と正統派の知恵を司る「玉堂星(ぎょくどうせい)」が静かに佇んでいます。振り返ると、私の人生はまさにこの「水」の星たちに導かれてきました。幼い頃から、私は「水」の場所が大好きでした。かつては水泳の選手として、毎日ただひた