ブログ記事3,755件
本日は腹腔鏡下で2例の修復手術を行いました。1例目は、左鼠径ヘルニア再発の方です。これまでにリヒテンシュタイン法、そしてTAPP(腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術)を受けられていましたが、再び再発を認め、今回3回目となる修復術を行いました。2例目は、骨盤臓器脱手術(LSC:腹腔鏡下仙骨腟固定術)後の再発で、小腸瘤(腸管が腟側へ下がる状態)に対する修復術でした。私が担当する手術は、最近ではこうした再発例や修復手術(リペア手術)が当たり前になってきています。もちろん本音を言えば、修復術よりも初
お久しぶりですいいねやコメントを残す事なく皆さんのブログには訪問させて頂いてました私の車のドラレコの故障から始まり、娘の水素発生器がぶっ壊れ、ウォシュレット、キッチンの蛇口(これが中々の値段だった)、洗濯機、ビルトインコンロ、娘の部家のエアコンとこれでもかと言うくらいに次々と痛い出費家族3人とも年金生活だし、旦那は貯蓄を崩すのが嫌だとお金は出してくれないので、少ない年金から工面して支払うのは本当に大変でしたそんな時に、まだ26歳の甥っ子に腎移植が必要になり、身内みんなで適合する者がいない
標準治療の最後の砦TS-1を夫自身しないと決めた。これは標準治療終了を意味する。そしてやっと遺伝子パネル検査ができここに僅かな望みというか今までどんなにしんどくても頑張ってあの抗がん剤治療を受けてきていたから治療方法がもうないことの寂しさ空虚感があって私は全身の力が抜けて消化器内科受診の順番を待っていた。夫はこの日とても体調が悪く可哀想でした。消化器内科の担当医から治療終了と改めて言葉にされるとツラかった治療だったのに寂しくなる。夫も私も一生懸命だ