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あれほど「暑い、暑い」と辟易していた夏なのに、いくらか涼しい日が続いただけで「もう夏は終わっちゃうの?」「なんだよ、あっけないなぁ」って残念がったりするんです。夏の次に来るのは秋で、秋の次は冬。そして2026年が終わってしまうわけでしょ?季節がこんなにあっけなく早くに移ろってしまうと、その先にあるのは?・・・・・って。そんな高齢者の心理です。そうは言っても、確実に秋は近づいているようで、城山公園でウォーキングをする足元には、風に負けて落ちてしまった若いどんぐりがいっぱい。ところ
今日は、終戦の日、戦没者を追悼し平和を祈念する日。いつもより少し早いアップです。12時、正午になったら、1分間の黙とうをお願いします。私もそうですが、高次脳機能障害で、生きるのが辛い時期もあります。生きていれが、いろいろな思いがあると思いますが、高次脳機能障害は、回復が可能な障害です。でも、戦時中は、生きたいのに生きられなかった方々がたくさんいらっしゃったんです。その方々のためにも、生きていられることに感謝して生きたいです。
今日は野球の練習がありました。豊後高田のグラウンドで汗を流していると、「81年前の今日、長崎市に原子爆弾が投下されました。犠牲になられた方々への追悼と世界恒久平和を祈り、黙とうを捧げましょう。」という内容の放送が聞こえてきました。午前11時2分、サイレンの音が響き渡り、野球仲間と一緒に黙とうをしました。サイレンを聴きながら静かに目を閉じていると、気持ちも引き締まります。平和な世の中を創っていくために、この日、この時間を絶対に忘れてはならないのだと深く実感しました。あの日、長崎で
昼食時、台所のテレビから戦没者追悼式の中継が流れていた。12時となり黙とうが始まった。ふと思い出したのは同い年の同窓生が急逝し葬儀に参列したときのこと。彼は同窓会の会長もしたことがあって参列者はその関係者が多かった。同窓会というのは私たちの幼少年期に大流行したポリオで多くの児童が肢体不自由となり彼らの治療、訓練のため各地に出来た施設の一つの同窓会だ。私は小学3、4年生の時期にその○○学園で過ごしたが同窓生といっても在園時期はばらばらで年齢は幅があった。故人は