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<1位>早稲田大学「個」の力で青学を撃破せよ!吉倉ナヤブ3→鈴木琉2→山口峻4→増子1→工藤4山崎4→新妻1(本田1)→佐々木哲2→長屋4→小平4(堀野2,山田2)全日本はともかく箱根駅伝はまだ青学の強さを否定できないが,花田監督就任後着実に成果を結び,今年も往路優勝目前まで行ったがシン山の神にもってかれた。その悔しさを工藤がどの選手より持っているのは大きいだろう。それにあのヴィンセントの4区区間記録まであと1秒に迫った鈴木琉と山口峻,今年走れなかった佐々木哲
そうじゃ吉備路マラソンに参加してきました。今回のレースは、地元で初めて走るフルマラソン。スタートラインに立つ前から、いつもとは少し違う感覚が私自身ありました。遠征レースの高揚感とは違う。どこか落ち着いていて、そして少しだけ照れくさい。沿道には、両親。親戚の叔母も来てくれている今回の吉備路。備中国分寺の五重塔、そんな見慣れた吉備路の景色。私自身、岡山を離れて、もう20年近くになります。大学時代も含めれば、岡山よりも長い時間を関西で過ごしてきました。生活の基盤は別の土地にあります。それでも、地
今年の箱根駅伝の往路第5区で、青山学院大学キャプテン黒田朝日選手が見せた走りは衝撃的なものでした。先頭から3分24秒差の4位で受け取った襷を芦ノ湖のゴールにトップフィニッシュで運ぶとともに、従来の区間記録を1分55秒も短縮する快走でした。復路も制して箱根三連覇を果たした青山学院についてはその後色々なテレビ番組が取り上げていましたが、そのなかで興味深かったエピソードは「黒田選手は時計をつけずに走る」というものでした。それを聞いたとき、5区でトップに駆け上がる好走を見せていた早稲田大学の工藤慎作選手