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白内障とか緑内障は聞いたことある目の病名である。今回、黄斑前膜(おうはんぜんまく)という病名を知る。硝子体手術、網膜剥離とか網膜の病気の他に、幾つか色んな種類あり、その中の一つに黄斑前膜っちゅうのがあるそう。で、こいつの知名度が薄い原因に呼び方が様々あるそうで、黄斑前膜の他、黄斑上膜だの網膜前膜だの網膜上膜だの呼ばれてるそう。進行すると網膜剥離なって失明に繋がるかもしれない病気なんで、発症したら、きちんと丁寧に治療を続けなければいけないっぽい。緑内障はその怖さが伝わってるが、この病
ある日突然、何かが飛んでいるように見える、飛蚊症であったり、もやのようなものであったりで来院する人は50歳以上で多数いらっしゃいます。ほとんどは、生理的飛蚊症と呼ばれるものですが、硝子体と網膜の間に後部硝子体膜と呼ばれる膜があります。年齢とともに硝子体が液化して、体積が減ります。体積が減ると硝子体が縮み網膜から後部硝子体膜が剥がれて、硝子体中に浮かびます。これが、後部硝子体剥離(PVD)で、飛蚊症のほとんどの原因です。しかし、膜が剥がれるときに血管を引っ張ると、硝子体出血を起こしますし、網
黄斑前膜(上膜)手術が決まり、手術同意書とかの書類と共に前段階としてチェックリストっぽいものを頂きました。そのチェックリストとは、まぁ...手術前日には"身綺麗にしてきて"とか、当日には"お薬手帳を持ってきて"とか"化粧や整髪料は不可"とか肌着の指定とか。はたまた術後は洗髪や洗顔不可などが日程毎に分布書きされたヤツですね手術日3日前から抗菌のグラビット目薬を1日4回当日まで毎日点滴するように指定されました。こうやって術日までを指折り数