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ついに手術後4か月が経過しまして、月に1回の眼科検診に行ってきました。矯正視力は、健側(左側)が1.2、オペ側(右側)が0.9まで出ています。先月の視力と同じです。そして、前回健診時に、次回から歪みチェックをすると先生がおっしゃっていたのですが、予告通り、視力検査のあと、アムスラーチャートという方眼紙みたいなものを覗き、検査をしました。が、、、・見えない箇所(欠損)はあるか。→ない。・縦は歪むか。→歪む。・横は歪むか。→歪む。のQAをやって終了。どの程度歪んで見えているかの
黄斑変性症について黄斑変性症は、網膜の中心部分である黄斑がダメージを受け、視力低下を引き起こす病気です。加齢に伴い発症リスクが高まることが知られており、放置すると失明に至る可能性もあります。症状としては、視界の歪み、視野の中心が暗く見える、視力低下などが挙げられます。加齢黄斑変性には、大きく分けて萎縮型と滲出型があります。萎縮型は、黄斑の細胞が徐々に萎縮していくタイプで、進行が緩やかなことが多いです。一方、滲出型は、黄斑の下に新しい血管が異常に発生し、出血やむくみを引き
加齢黄斑変性とは眼のなかでカメラのフィルムにあたる部分が網膜で,網膜は眼の内側に張り付いた神経でできた膜です。ここで光エネルギーを神経刺激に変換します。その網膜の中央部には、ものを特に鮮明に、はっきりと感じることのできる部分があり、それを黄斑といいます。加齢黄斑変性とはその黄斑に年齢的な変化(変性)が生じて起こる病気です。物を見る中心である黄斑が障害されるため、視野の中心が見えにくくなり、視力低下が生じます。加齢黄斑変性が発症しますと、「視力が低下した」「見ようとする視野の中心が暗く