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1話の中で、3年後、7年後と10年の歳月が流れたのには面食らいました。ここまで3話が前段で、次回から本格的に話が始まるってことなんですね。フジテレビ月曜22時「あなたを奪ったその日から」第3話主演…北川景子脚本…池田奈津子演出…淵上正人憎むべき結城(大森南朋)の娘・萌子を図らずも誘拐するはめになった紘海(北川景子)。亡くなった自分の娘灯里と年格好の近い萌子に、灯里の面影を重ねてしまい、紘海を自分の母親と勘違いする萌子に乗っかり、つい母娘としての暮らしを始めてしまいます。紘海が
すべての想いが、優しさで包まれた最終話、見届けました。そして私は今、はっきりと言えます。この最終話によって、『あなたを奪ったその日から』は、間違いなく“名作ドラマ”の仲間入りを果たしたと――。全11話、決して平坦ではないストーリーでした。不法に誘拐した他人の娘を、実の娘のように育てる――。そんな現実離れした重たい設定を抱えながらも、最終話はまるでそのすべての“とがり”を包み込むような、やさしく、あたたかい着地を見せてくれました。雪子先生の言葉が、心に染みた物語の冒頭、紘海(北
ゆうとままのドラマブログへようこそ土日の休日なんてあっと言う間に終わってしまうね〜いつか週休3日になれば良いけどその頃にはもう私は生きていないだろうな誰かがこの町でドラマあらすじ2001年埼玉県の新興住宅地〈美しが丘ニュータウン〉その中の福羽地区で暮らす木本千春(大塚寧々)の6歳の息子・貴之が連れ去られ翌朝遺体で発見されます「安全で安心な町」を謳うこの地区には住民独自の警備組織があり捜索を始めます一方2024年現在横浜で法律事務所を構える弁
いよいよ最終回直前――物語は着地へ、でも…?第10話、最終回のひとつ前のエピソードを見終えました。全体として、ここまでの展開を思い返しながら「物語をどう締めくくるのか」に注目しつつ見ていましたが、今回は少し気になる点が多かった回でもありました。まず率直に言うと、収束への展開が早すぎると感じました。もちろん最終回が目前に迫っているという構成上、劇的に話を動かしたいという意図はよく分かります。ただ、それにしてももう少し丁寧に描いてほしかったと思う場面がいくつかありました。美海と結城家