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生駒山役行者所縁の地旧鶴林寺鳥居707年に役行者が開山したという最初の場所の鶴林寺生駒山は日本最古の霊場で、かつて修験者たちの修行の場とされていたその1つ鶴林寺は山頂付近にあったが、その後2度も場所を変えている開山わずか5年後、和銅3年(712年)に行基が薬師如来をご本尊とした鶴林寺の前身である生馬院を下流の有里(第二阪奈道路壱分インター付近)に建設2度目の引越しは、平安時代初期に寺田用水を守る必要があることから上流に移し、水源獲得の役目もかねて、寺名も鬼取山鶴林寺と改称した儀
こんにちは(´・ω・`)昨日の続きです最寄りの場所から辿ります勝浦町の徳島県道16号沿いにある勝浦郵便局から東へ走り、「鶴林寺」の案内表示がある分岐を右(東、寺まで終始道幅狭くなります)に曲がり、寺の案内表示があるT字路を右(南)に曲がって道なりに山上へ上がって行きます。寺の案内表示がある分岐を右(西、徳島県道146号)に曲がると一番奥に鶴林寺の駐車場があります⚠️移動は車です。歩き遍路ではありませんので、正規の遍路道を知りたい方は自治体や霊場会事務局等に確認してください🙇鶴林寺『四国