ブログ記事43件
詩ちづるさんは私の教え子鳳花るりなの同期生です。宝塚音楽学校の卒業公演にあたる「文化祭」を観劇した時も、彼女はとても目立っていました。占い師のような役だったのですが、妖艶で不思議な雰囲気を出して、そして何よりも美しかったまだ105期生の初舞台はコロナ前でしたので、楽屋に上ることができました。もちろん私は教え子に会いに行ったのですが、その時お化粧前が近かったので思わず詩さんに「文化祭拝見しました。とても上手でしたし、美しかったです。これから頑張ってくださいね」と声をかけさせていただきました
2025年5月15日(木)星組『阿修羅城の瞳』新人公演(宝塚大劇場)観劇感想つづきです。新公のすぐ後、阪急交通社貸切(5/18)で本公演を観たんですが。新公に刺激を受けたのか、本公演がさらにグレードアップしてました。東京公演はさらに凄い事になるかと。★藍羽ひより(107期・研5)少女本役…茉莉那ふみ(108期・研4)5年前、「鬼殺しの出門」が殺めた少女。出番は少ないながら、非常に大切な役。(放火殺人です、出門さん…)出門(稀惺かずと)が当時を述懐する台