ブログ記事469件
折れた、自作の鱚竿の修理が終わって仕上げ込芯、印籠芯の拭き漆はほぼ乾き、仕上げ表面をコンパウンドで磨きオーミすき油を薄く塗るこれも四代目竿治親方の嗜好で、滑りを良くするのと、いわゆる鬢付け油の甘ーい香りが、良いじゃないと竿の調子を見るのによくやるのが天井への押し付け竿の調子を見るのに、釣具屋さんで竿を伸ばし、ブンブン振る人がいるけど、あれはいただけないこれくらいの曲がりであれば、小鯵くらいは楽に上がるだろう鱚竿としては十分前回、竿治師匠の制作中断された竿を使えるよう
長年、眠っていた自作の江戸和竿で、・・・・・ん?そもそも江戸和竿と言って良いのかと思う節がある作ったのは平成12年9月となっているから、25年前に作ったもの当時、江戸和竿師の四代目竿治親方、師匠に教えていただいていた参之治会の研修会での2本目の作品だからまー許していただこうと思う漁港の岸壁から、鯵が釣れて、25cmくらいまでなら、船でのちょい投げの鱚竿なら使えるかもしれないと思い2号の鉛の錘に、棒浮きで楽しく釣れ続いていましたが一昨日の夕方に、印籠芯の所から折れてしまいました