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≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2010年8月7日に投稿したものの再掲です≫こんばんはー。今日は、雲もぽつぽつ浮かんだ程良い暑さの日でした。このぐらいの天気が続いてくれたらラクなんですが……やっぱそうもいきませんよねぇ、8月さん?まぁ今日も例の如くなべてこともなし、でしたね。さて、何をつぶやきましょうか……あっ、好きな音楽の話でも。なにをかくそう、というか、もうタイトルで言っちゃってるのですが、私そうだいは、シンガーソングライターの鬼束ちひろさんが大好きです。
鬼束ちひろの代表曲のひとつ、「月光」——この曲にはどこか深い孤独感と鋭い問いかけが込められていて、聴くたびに胸の奥を揺らす不思議なパワーがあります。(正式タイトル:月光/作詞・作曲:鬼束ちひろ)なぜ「月光」は長く愛されるのか「月光」は2000年8月9日にリリースされ、ドラマ『トリック』の主題歌にも起用されました。この曲は鬼束ちひろの独特な世界観を象徴していて、〈IamGOD’SCHILD(私は神の子供)〉という強烈なフレーズは、存在の意味や孤独、世界への問いを強く印象づ
有害な正しさをその顔に塗るつもりなら私にも映らずに済む燃え盛る祈りの家に残されたあの憂鬱を助けたりせずに済む(世間の正しさの中に身を置くなら嫌な物は見ずに済む。逃げ出してきた過去の憂鬱を気に掛けずに済む。)小さな腫瘍は脈を速め荒々しい愛の指揮が私の旋律を辱める焼け野原には選択のカードが散らばるそれでも貴方の脳はケースの中に?(しかし小さな憂鬱は段々大きくなり高圧的な正義が私の在り方を辱める空っぽの自分の前に選択のカードが散らばるそれでも貴方の脳はケースの中に?)私の