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7月26日(日)に第2回全統共通テスト模試を受けたうちの子は、その日のうちに自己採点を終わらせようと夜10時頃まで頑張っていました。しかし、河合塾のサーバーが不安定で、解答を見ることも自己採点をすることもできず、結局その日は諦めることに。その後も何かと忙しく、今朝ようやく自己採点を終えることができました。結果は、先日受けた駿台共通テスト模試と総合点はほぼ同じでしたが、得点の内訳はまったく違っていて、とても興味深い結果でした😅こうして見ると、高3の夏時点での共通テストレベルは、おおよそ8割前後
15日は全統記述の成績公開日ですね。浪人生の方には既知の話でしょうし、アメブロ界に多い高成績勢にはあまり関係ないかもしれませんが…高3で初めて記述模試を受ける、中堅国立狙いの現役生向けに、成績を見る前の注意点を書いておこうと思います。高2までの模試と高3の模試では、偏差値の出方が結構違うんですよ特に理系は落ちますwaka〇〇eTVも、よく「理系は文系の偏差値+5」言ってますもんね💦第1回模試高2から高3になると、偏差値が5~10下がることは珍しくありません。逆
高3になってから2度目の共通テスト模試を受けました。体調があまり良くない中での受験でしたが、それでも最後までよく頑張ったと思います。自己採点の結果は、英語R100英語L96数学IA91数学IIB88国語135(現代文90・古文23・漢文22)物理91化学68地理56情報84合計809点でした。5月に受けた全統模試から総合点が30点も伸びているので、決して悪い結果ではないと思います。ただ、本人は思っていたような点数が取れなかったこともあり、かなりがっかり
高3になってから1か月が過ぎました。うちの子は、思っていた以上に学校生活が忙しく、4月は自習室にもあまり行けず、家に帰ってから1〜2時間ほど昼寝をして、その後に勉強していました。4月の間、鉄緑会で毎回行われるテストでは、4科目すべてが下位30%ほどの成績で、本当にトップ層との差は、オープンクラスとレギュラーAクラスの平均点差くらいあるように感じました。成績優秀者の名前を見ていると、「なるほど」と思うくらい、中学生の頃から常に最上位にいた見慣れた名前が多かったです。うちの子は、自分には雲の上の
鉄緑会で毎週行われている演習の結果は、物理>>>>>>数学>化学>英語という順で、今のところ物理だけは何とかついていけているような状態です。先週は数学・化学・英語がそろって最下位、もしくはそれに近い順位だったため、うちの子のメンタルは大きく揺れました。もしその状態で月曜日に全統記述模試の結果を見ていたら、完全にとどめを刺されていたかもしれません。しかし金曜日に、学校で一番厳しいことで有名な先生との個人面談がありました。志望学科や志望理由について「素晴らしい」と褒めていただき、
いつの間にかゴールデンウィークが終わりました。去年のゴールデンウィークは、私に突発性難聴の症状が現れ、大変な時期でしたが、今年は穏やかに、のんびりと過ごすことができました。映画館で映画を観たり、素敵なレストランで食事をしたり、温泉に行ったり、買い物をしたりと、充実した時間を過ごせました。ちなみに聴力はまだ回復していませんが、だいぶ慣れてきて、日常生活でほとんど不便を感じることはなくなりました。耳鳴りも同様にありますが、あまり気にならなくなっています。片方の耳だけでも、こんなによく聞こえるの
5月に学校で受けた第一回駿台全国模試の結果が返ってきました。驚くほど、5月時点でのうちの子の実力がそのまま表れた結果だったと思います。数学は180点台を期待していましたが、全統記述模試の時と同じように符号ミスやケアレスミスがあり、結局160点台でした。それでも校内順位は10位以内に入ることができ、親子ともにとても嬉しかったです。数学が得意な生徒が数人受験していなかったようですが、それでも十分喜べる結果でした。というのも、鉄緑会の数学入試演習では、SA2・SA12合わせて約130人の中で、こ
高3になって最初に受けた模試の結果が返ってきました。今回受けたのは河合塾の全統共通テスト模試です。うちの子にとって河合塾の模試を受けるのも初めてでしたし、全科目を受験したのも今回が初めてでした。結果は、数学と情報でマークミスがあり、自己採点より5点低くなってしまったのですが、それでも総合点はなんと777点!ラッキーセブンが3つ並んでいて、まさに大当たり⁈🤭これは良い兆しとしか思えません。思った以上に共通テスト対策が進んでいる人が多かったようで、第一志望校の判定はC判定でしたが、全体と
注意事項早稲田大学社会科学部の英語近年(2018以降)の激難化に伴い(⬅2025はやや易化しましたが)早稲田大学の社会科学部の英語の攻略に困っている受験生が多いとは思いますので、ここにひとつの大問の解説と攻略法を書いていきますね。早稲田大学の英語の中でも社会科学部と理工学部の英語は受験生にとって群を抜いて難しいですね。。。語彙レベル・処理すべき設問の多さ・硬質で内容も普段ではお目にかからないジャーナリスティックな英文…どれを取っても、問題集などで扱われるレベルを逸脱するレベルと
いつの間にか、高2の春休みも最終日になりました。春休み中に何とか物理・化学の勉強を頑張り、苦手意識から脱してほしかったのですが、化学については春期講習を受けたことで、ある程度は復習ができたようです。一方で物理は、あまりにも分からないことが多く、「春期講習を受けても意味がないから一人で勉強する」と言っていたのですが、予想通り、結局ほとんど手をつけないまま鉄緑会の高3物理の授業を迎えてしまいました。うちの子の土曜日の物理・化学のクラスは1クラス100人ほどの大規模なもので、大きな教室で授業が行