ブログ記事1,214件
おかみのかみ淤加美神龗神おかみとは、龍のことだそうです。高龗神(たかおかみのかみ)とは、山の上にすむ神様、闇龗神(くらおかみのかみ)とは谷にすむ神様。おかみのかみ様は、水の神様。そして女神さまだそう。【高龗神ーたかおかみのかみー】【闇龗神ーくらおかみのかみー】顔彩・色鉛筆BeアートペーパーA4こちらの神様たちを描きながら、描く前は普通に山の上の神様は明るい空色を含む色で、谷の神様は深い水底の暗めの藍色で…などと思っていたのに、何か違うなと気がついたら逆な感じの色合いになり
穴穂神社(安康天皇石上穴穂宮跡)大和国山邊郡奈良県天理市田町568(南側が厳島神社の参道兼田町児童公園となっており、十分に駐車可)■祭神高龗神第20代安康天皇の「石上穴穂宮」があったところに鎮座する神社。「布留川」本流と南流との間。境内は隣の民家の庭かという程度のこぢんまりとしたもの、往古は広大な社域を有していたようです。◎安康天皇(穴穂皇子)は眉輪王(まよわおう)により暗殺されるという、皇室史上類例をみない天皇。そもそも皇位継承筆頭であった同母兄の木梨軽皇子を殺して即位。木梨軽
丹生川上神社上社大和国吉野郡奈良県吉野郡川上村大字迫869-1(P有)■延喜式神名帳丹生川上神社名神大月次新嘗の比定社■社格等[旧社格]官弊大社[現在]別表神社二十二社の第二十六位(下四社の一社)■祭神高龗神[配祀]大山祇神大雷神吉野郡川上村のいわゆる「深吉野(みよしの)」とも言われる山中に鎮座する社。「吉野川」上流、社前には「大滝ダム」建設によりできた「おおたき竜神湖」が広がります。◎「式内名神大社丹生川上神社」を巡っては上社・中社・下社が紆余曲
大阪と京都のちょうど中間に位置する枚方市。京阪電車の枚方市駅から歩いておよそ10〜15分ほど、万年寺山(標高37.7m)の頂に、平安時代の法典「延喜式」にもその名が刻まれた由緒ある古社が静かに鎮まっています。それが「式内意賀美神社(おかみじんじゃ)」です。水の神・高龗神(たかおかみのかみ)を主祭神とするこの神社は、淀川の鎮守として창건された古社であるとともに、境内には方位磁石が狂うと噂される「ゼロ磁場」のパワースポットを擁し、近年スピリチュアルな関心を持つ参拝者からも熱い注目を集めています