ブログ記事2,693件
ズレ夫退院した。各医療連携機関にそれぞれお手紙(診療情報提供書)あり。退院当日に訪問診療が入ったので、早速訪問診療主治医が開封し、処方薬、主に利尿剤を確認して下さった。何と、訪問診療主治医宛の処方内容にはサムスカ(利尿剤で訪問診療では処方出来ないらしい)が記載されているが、実際の処方には入ってない。なんと!?そこ、今回一番大事な所じゃないの?訪問診療医👨⚕️「明日、受診ですよね?【サムスカはどうなっているのか?】必ず確認してきて下さい」翌日受診の時に確認したら、やっぱり
2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
がん治療となると、命の次に気になるのは高額な医療費ではないでしょうか。わが家の場合も初めてのことだったため、どうなるか未知数でしたが、ここまでの収支についてまとめておきます。がん保険や入院保険に入る必要があるかなど、参考になれば幸いです。なお、かかった費用の詳細については、過去の当ブログを足し算すればほぼ分かります。家内は医師に勧められた治療のみで、自由診療や先進治療などの保険外治療は受けていませんので、ごく一般的な例だと思います。病名:子宮頸がん(扁平上皮がん)ステ