ブログ記事2,475件
今回の入院は、手術の都合で月をまたぐ形になりました。仕方がないこととはいえ、実際に経験してみると「できるだけ月初に入院したほうがいい」と実感。今後、同じような手術を控える方の参考になればと思い、記録しておきます。月をまたぐと起こる弊害高額療養費の適用が「月単位」になる高額療養費制度は「1ヶ月ごと(1日〜末日)」で計算されます。『【乳がん告知後】高額療養費制度にありがとう』知っているつもりでいた高額療養費制度のあれこれがんの可能性を感じた頃から、「高額療養費制度があるからなん
2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
こんにちは。いつもいいねくださり、ありがとうございます。1月~8月までの高額療養費・付加金の支給申請書を書き終え、大量の領収証を「さて、コピーとるか・・・」とちょっとため込んでしまったことに気が重い甲状腺未分化がんの人です。ポジティブ要素は・・・一昨日コピー機のインクを入れ替えたってことかな。。。手帳の日付と領収証、クレジットの控えをつけ合わせたので間違いは無いのだけれど、1日に複数科を受診しているので見落とし、コピー落としがあってはいけないし・・・と、単純作業ながらも毎度慎重に
昨日、給料日なので通帳記入に行きましたが、夫の通帳に2月分を申請した高額療養費の還付金が振り込まれていました。2月は限度額適用認定証の代わりとなるマイナ保険証を提出しましたが、夫の年収に対する限度額は超えていましたのでその差額です。夫は年収の区分が「ウ」なので、限度額はこんな感じです。2月の96200円のうち1000円くらいはステント交換で入院した時の食事代ですので、これは高額療養費の対象にはなりませんので、食事代をのぞいた差額の約15,000円が還付されてきました。
本日、無事にベバシズマブの点滴とロンサーフの服薬という組み合わせの治療が始まりました。点滴の時間は今までより短く、60分程度でした。90分程度と予測していたのですが、夫はIRIS+BV療法でベバシズマブは体に対して初めての薬ではないという事で60分程度になったそうです。イリノテカンを点滴で回さなかったせいか、治療後はとても元気ですよ。サンドイッチ2種類を食べていました。空腹だと薬が効きすぎて副作用を強く感じることもある為、必ず食後に飲むように言われました。「これなら帰
高額療養費値上げするみたいなニュースアフィニトール+ソマチュリン私の治療費¥57600×3からの今は¥44000高速代¥5000くらいこれが毎月一生これ以上高くなったら払えないよみんなどうなん?どうするの?
午前中にカテーテルのテープ貼り替えがありました!1週間ごとに生食を流して、スタットロックというテープ?を貼り替えが必要だそうです。テープのごみのようなものを真剣にとってくれて、先生A型っぽいなと思っていました。当直明けで疲れてる感じでした。お疲れ様ですそして、前月の入院費の請求がきました!こちらが請求書です。私の昨年の年収から、限度額区分はエになります。なので、57,600円です。食事代は、一食510円になりますので76回分の38,760円です。合計96,360円でした!高額療