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ある日、兵庫県美方郡香美町にある、大乗寺さんに伺いました。大乗寺さんは、天平17年(745年)に行基菩薩によって開かれたと伝わる、高野山真言宗のお寺です。円山応挙をはじめ、その一門の画家たちによる障壁画が数多く残されていることから、「応挙寺」とも呼ばれています。今回のお目当ては、もちろん、円山応挙とその一門が描いた襖絵です。お寺の入り口では、応挙の銅像が出迎えてくれました。大乗寺さんには、円山応挙をはじめ、呉春、長沢芦雪など、江戸時代を代表する画家たちの作品が伝えられています。客殿には、
福岡県篠栗町の「南蔵院」にお参り南蔵院は福岡市郊外篠栗町にあるお寺ですが、平成7年に釈迦涅槃像が建立されてから、横になった大きな仏像が注目を浴びて、注目されるようになったように思います。JR福北ゆたか線(篠栗線)の城戸駅も、「城戸南蔵院前」と駅名を変更するほどでした。そんな南蔵院ですが、一度も訪れたことがなかったので、一度はと思いながら機会を逸していたのですが、やっとお参りすることができました。場所は福岡県篠栗町、JR福北ゆたか線(篠栗線)で博多駅から城戸南蔵院前駅まで所要約25~3
(岡山市にある安楽寺上生院本堂)個人的に法話ウィーク4月25日(土)午後1時から岡山市にあります高野山真言宗・安楽寺上生院さまの年に1度の土砂加持法会の前座布教にお呼び頂き、布教師として法話をさせて頂きました。実は、上生院さまは6歳歳上の私の従兄弟が住職を務めるお寺です。上生院というお寺は、大阪河内長野市にあります天野山金剛寺を兼任され、高野山本山布教師の大家として大師教会の本部長を勤められました折に金剛講に宗教舞踊を立ち上げ、万燈万華和讃という御詠歌の作詞もなされました岩本為雄和上が