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りえりーの声優としての活動も10年を超えて、積み上げてきたものもたくさんあります。そこで過去にりえりーが行ってきた仕事について少しまとめてみることにしました。(というか私が個人的に忘れている事柄を思い出すため)基本、ネットで調べればすぐに出てくる情報なようなものばかりですのでその点はあしからず。(2026年3月8日内容更新)今回は声優ユニット「Anisoni∀」についてです。りえりーが声優としての仕事がまだ少なかった頃に活動していた新人声優ユニットでした。メンバーは高橋李依
―――父は夢破れ、舞台を去った。誰よりも父の芸が好きだった朱音には、それが納得いかない。輝く未来への道のりを断たれることは何よりも辛いこと。なのに、最初から努力をするつもりのない人間、表面的なものにしか興味を持てない人間は、自分たちの言葉がどれだけ相手の心を鋭く切り割くかという自覚がない。「落語をやめさせられて良かったね」なんて心無い言葉なんだろう。自分で気持ちの整理をつけて、自分で発するならまだしも、第三者が言っていい言葉ではない。ここのくだりで、朱音の心境に
■ストーリー書物の街・読長町(よむながまち)に暮らす高校生・御倉深冬は、曾祖父が創設した巨大な書庫「御倉館(みくらかん)」を管理する一家の娘だが、本を好きになれずにいた。ある日、御倉館の本が盗まれたことで、読長町は突然、物語の世界に飲み込まれてしまう。それは本にかけられた呪い「ブックカース」によるものだった。■評価:5点満点中3点■感想本屋大賞ノミネート作品ということで「かがみの孤城」みたいな感動的ストーリーを期待していましたが、レビューでやや低評価だったのが気になっていま