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昨日、仕事で富士山の青木ヶ原樹海に行った。6時頃に新宿に戻ってこられたので、東京や銀座あたりが見たいというお客様のために中央線に乗ったところ、英語のアルクの吊り広告に、明治維新期の偉人たちの写真が使われていた。上右から津田梅子、大河ドラマにもなった渋沢栄一、上左は誰かと思ったら高峰譲吉という薬学者であった。消化薬ジアスターゼを開発し、アドレナリンを発見したとのこと。下段右は名前はすごく有名な高橋是清、お札にもなった新渡戸稲造、右端は金子堅太郎。ハーバードの法科を出て、憲法の起草に関わった法律
ちゃっぽくん:・・・賢一さん的に、「日銀の国内資本化」ってどこまでリアルに可能だったと思う?(財閥に国債抱えさせるとか、あるいは明治政府が米国に直に借りるとか)鳥:当時の英国シティの支配力は強力なので、法的にどこまで譲歩を迫れるか。それには米国と露国との協調関係は超重要になりますちゃっぽくん:おお、まさに核心だね👍明治末〜大正初期の状況を見ると、1.英国シティの支配力国際金融はほぼロンドン一強。日本が戦費調達するときも、シフ経由でも結局「ロスチャイルドの承認」が要った。