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お家づくりをする時は、何か「これをやりたい」というこだわりが必ずありますよね。私自身、建築業界の人間なので「やりたいこと」が山ほどありました。その中のひとつが、今回ご紹介する「自作ゴミ箱シューター」です!🗑️生ごみを室内に置きたくない!ゴミ(特に生ごみ)を室内に置いておきたくない私。理由は単純で、「匂いも気分も快適ではないから」です。建て替え前のお家は勝手口があったので、生ごみはサッと外に出していました。しかし、新しいお家では間取りの関係で勝手口をなくすことに……。さらに、我が
そろそろ洗濯機の買い替え時期。毎日使うものだからこそ、今回はかなり慎重に選んでいます。今、気になっているのはパナソニックのドラム式洗濯乾燥機。理由はただひとつ、👉約65度の低温で乾燥してくれるという点です。洗濯って、干すまでが本当に大変。天気を気にしたり、夕方に取り込んだり、「今日は乾かないな…」とため息をついたり。乾燥機があれば、家事はかなり楽になる。それは間違いありません。でも、ドラム式には苦い思い出がある実は以前、ドラム式洗濯機を使っていたことがあります。確か
いよいよ11月に、パナソニックから屋外排気の電気衣類乾燥機「ソレイル」が発売されますね!乾燥機といえば今まで「乾太くん(ガス)」一択でしたが、オール電化のお家で導入しようとすると、わざわざガスの配管工事が必要になったり、都市ガスの屋内配管だけでも約20万円の工事費が上乗せになったりと、なかなかハードルがありました。その点、ソレイルは200Vの電気と屋外排気(ダクト)で完結するため、オール電化住宅や太陽光発電を搭載したお家にとっては、ランニングコストを抑えて乾燥機が使える大注目の選択肢です。
こんばんはプリンです。前々回と前回のブログ記事では換気による熱損失について書きましたが、それも全ては機械換気設備を選ぶためです。ということで、今回は熱損失以外のメリット/デメリットについても簡単にまとめた上で、結局、何を考えて、どの機械換気設備を選んだのか、を書いていきたいと思います。振り返り換気の目的前々回と前回のブログ記事で熱損失の話ばかり書いていましたので、「そもそも換気の目的って何でしたっけ?」という話を一応、振り返っておきますと、私たちが考えた換気
おはようございます。オオノ建築設計室の大野です。注文住宅を検討しているとよくいただくご質問が「上棟まで何日くらいかかりますか?」という内容です。今回は基礎工事から上棟までの期間と流れについて一級建築士の視点で分かりやすく解説します。■上棟までの期間はどれくらい?一般的な木造住宅の場合👉基礎着工から約3〜4週間程度で上棟を迎えるケースが多いです。ただし・天候・基礎仕様・現場状況によって前後します。■上棟までの流れ上棟までの工程は大きく分けて以下の流れになります。
こんにちは。埼玉県越生町の一級建築士事務所、オオノ建築設計室です。新たに坂戸市で家づくりがスタートしました!昨日から現場では、いよいよ**「遣り方(やりかた)」**の作業に入りました。写真は、これから家が建つ敷地の様子です。何もなかった土地に、少しずつ家づくりの形が見えてくる。何度経験しても、これから始まる家づくりに身が引き締まる瞬間です。今回は、現場の進捗とあわせて、家づくりで大切な「遣り方工事」について、一級建築士の視点から分かりやすくお伝えします。■家づくり