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鹿児島旅行の最終日である3日目、当初の予定では朝から高千穂峰に登山をして午後から天孫降臨ゆかりの霧島五社を廻ろうと思っていました。しかし予報では午前中は雨、12時から夕方までが晴れるとの事でした。鹿児島に来てからまだ一度も太陽はおろか桜島も開聞岳も霧島山(韓国岳や高千穂峰など)を見ていませんでした。ここは最後の望みを天気予報に賭けて午前中に霧島五社巡りを済ませ昼から高千穂峰に登ることに予定を変更しました!高千穂峰は鹿児島県と宮崎県の県境に位置する火山で、霧島連峰の第2峰で日本二百名山
鹿児島旅行の3日目(最終日)は、今回の旅行でメインイベントに考えていた高千穂峰に登ることと高千穂峰を取り囲む霧島六所権現と称される神社を周ることでした。当初の予定では午前中に高千穂峰を登って、午後から天孫降臨ゆかりの霧島六所権現を周る計画でした。しかし天気予報では午前中が雨、12時から夕方までが晴れるとの事でしたので天気予報に賭け午前中に霧島六所権現を周り、昼から高千穂峰を登ることに予定を変更しました!高千穂峰は鹿児島県と宮崎県の県境に位置する火山です。霧島連峰の第2峰で日本二
『古事記』や『日本書紀』に記された天孫降臨神話の舞台となった高千穂峰(標高1,573m)は鹿児島、宮崎県の県境に位置し、高千穂峰を取り囲むように霧島六所権現と総称される神社があります。前回までは霧島神宮、東霧島神社、霧島岑神社を紹介しましたが今回は狭野神社(さのじんじゃ)を紹介します。狭野神社は、宮城県高原町南西部に鎮座し、霧島神宮などと共に霧島六所権現の1つと数えられています。今から2400年程前、第五代考昭(こうしょう)天皇の御代に神武天皇の生誕地に創建されたと伝えられていま
次に向かったのは、「東霧島神社」と同じく、霧島連峰の東側にある「霧島東神社」です。名前が紛らわしいですね。石の階段を登ると、本殿が見えてきます。★本殿★控柱のある立派な鳥居★山門の扉にあった大日輪宝この紋は、車輪や武器を意味し、ヒンズー教や仏教と関係の深い紋です。何故、神社の門についているのか不思議ですね。そして、この霧島東神社の社宝こそ、「日本三奇」の一つである「天之逆鉾」(あまのさかほこ)であります。(他サイトからお借りしました)因みに、「日本三奇」の他
九州遠征3日目の11月29日。この日は今なお活発な火山活動が続く霧島連峰にあって、日本神話に纏わる古くからの霊峰、高千穂峰を目指す。予てから興味のあった山の一つで随分と前から計画を立てていたものの、実行に移せなかった理由···。それはズバリ私の天敵のヒルだ。そう、九州も良質なヒルの産地で、高千穂峰山麓も例外では無いのだ。標高の高い高千穂河原からの往復なら問題無いのだけど、それだと全く面白味に欠けるので、往路と復路は別ルートを選択したい。そうなると必然的にヒルが跋扈する山麓を通過する必