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前回に続き、今回は「ガニレストのできるだけ痛みを抑えるための針の刺し方」についてお話しします。ガニレストのシリンジと針の特徴ガニレストのシリンジは、ボールペンよりやや小さいサイズで、先端には非常に細く短い針がついています。針先を拡大すると、針の先端は以下のような構造になっています。針先は斜めにカットされており、通常は穴(開口部)が上向きになるように皮膚に刺すのが正しい方法です。ただし、針が非常に細いのため、穴の向きを目視で確認するのが難しい場合もあります。
こんにちはあめっちです🍭実家に帰ってるので時間がたっぷりあります。暇なので雑談的なブログでも書こうかと初めて測ったAMHが0.05、そして体外受精を始めてAMHは変動していますが、直近で0.14。そんな私は、約15のクリニックで話を聞いてきましたが、多くのクリニックでは「クロミッドで低刺激」を提案されます。(レトロゾールのパターンもあるけど。)ですが、その選択肢は取らず、ショート法でLHをコントロールしての高刺激で体外受精をしてきています。※やみくもに高刺激をするのではなく、LH
ガニレストの打ち方~エアー抜きのポイント~ガニレストは、排卵誘発時に使用される「アンタゴニスト製剤」で、採卵前にLHサージが起こるのを防ぐための注射薬です。クリニック内で投与する場合もありますが、作用時間や来院のタイミングの関係で、自己注射をお願いするケースも少なくありません。患者様からは時折、「エアー抜きの際に薬液がこぼれてしまった」「針が刺さりにくくて痛かった」といったご不安の声をいただくことがあります。今回は、説明書には書かれていない「ガニレストの打ち方」、特に
不妊治療では基本中の基本の話ですが、私が治療を始めたばかりの頃は「高刺激」と「低刺激」という治療法があることすら知りませんでした。それぞれにメリット・デメリットがあり、一概にどちらが良いとは言えず、自分の体質や考え方によって合う方法が変わってきます。今は低刺激のKLCに通院していますが、最初に受診した病院は高刺激が専門のクリニックでした。(こちらの病院は過去ブログに書いた通院歴には載せていない、ほんの一瞬通ったところです。)当時知識ゼロだった私に、その病院の先生や看護師さんはとても親身にな