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プロフィールに長々と書いてしまいましたが、夫は昨年ステージⅢ(プロフィール間違えてたので後で訂正します)の胃がんがうまく取れたので、予備抗がん剤投与で経過観察までいきました。それが今年、2026年5月のことで、その前から体調も悪くなく仕事にも復帰し、7月下旬には山梨に旅行に行こうと予約をしていたくらいです。CT検査、血液検査は繰り返し行っており、先生方からも特に問題はなさそうですねと言われていたのにも関わらず、今回の骨髄転移です。しいて言えば6月の頭に肝臓に影が見え、転移
例えば私が今死んだとして、困るのは財産の処分でしょうけれど、大したものと言ったら夫が残してくれた家くらいでしょう。現金なんかはみんなで分けちゃえばいいわけですけど、でも死後のあれやこれやを、テキトーでもいいからやってもらうための現金はいるわけです。相続人のいない今は、最初に来る相続人は私の父になるでしょうか。父が死んだら、おそらく私の兄側の甥っ子になるでしょうか。そんなに会ったこともない甥っ子たちにやってもらうのは気が引けますね。お葬式なんか、私もうぶっちゃけ直葬でいいわ
か細い糸を手繰り寄せるような1日つむじあたりに筋のような硬膜外血腫昨日から泊まり込ませてくれる。お見舞いの人が仕事友人たくさんで、待合を混雑させてしまいました。人と話すときはシャッキリしている。人望があるのはいいけど、ありすぎるのも困り者どうか、これ以上血腫が広がらないようにとずっと願っていました。闘病四日目恐れていた事態の一つに直面した日
今回は、夫のオカルト話夫は、占い師だったお婆さんが亡くなってから、良くないものが見え始めました。あんたが私の目を継ぐ、と言われていた通り、おばあさんから力を継いでしまったのでしょう。それは、「黒いもや」のようなもので命をもうすぐ失う人の周りは、その黒いもやで本人が見えないほどだったと聞いています。夫の話はいくつかありますが、覚えているのは、夫が嫌いだった人で、大ヒット邦画のプロデューサーが亡くなった話でしょうか。廊下ですれ違う時に黒いもやの塊が近づいてきて
夫は、人のために生きて、人のために死んだような人です。目立つのが嫌いで、でも彼がいなければ成り立たない仕事もあったりして縁の下の力持ちという言葉がぴったり当てはまるような、そんな陰でみんなを支える人でした。夫は自分のため、と言っていましたが残念ながら私にはそうは見えず最後まで人のため私のために働いていたと断言できます。あんなに人のために働いている人は見たことがなくて、ずっとずっと本当に休みもなく働いて昨年胃がんになったのをきっかけに、少しずつ仕事をセーブしてやっと最近楽な生
くもりだったとおもう前の投稿と、かぶる部分が出てくると思います。夫は、話しかけても目覚めません。手を握っても握り返してくれません。夜中にはまだ、左手が何かを探すように動いていて、必死に私はここにいるから、どこかにぶつけないでと握っていました。ぶつけたら、そこがまた青くなってしまうかもしれない。ただでさえ少ない夫の血小板が、またそこで使われてしまう。眼圧が上がり、目が浮腫んでいたので、夫の目は勝手に少し開いてしまいます。私は乾くよと瞑らせて、顔の汗をぬぐう作業を延
こんにちは。いつもいいねくださり、ありがとうございます。そして励ましのコメントをいただいてありがとうございました。ちょっと朦朧とした中でのことだったので、失礼なかったかな?ってちょっとあとでまた読み返しますね(笑)ようやく下界に降臨した甲状腺未分化がんの人です。入院早々に尿管カテーテルを入れ、今朝爆発するように詰まって尿漏れしたので抜きました。お陰様で体を動かすことができるようになって、肩甲骨周りの痛みも随分と楽になり、自力でベッドから起き上がることもできるようになりました。