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じみぃべいつです。NPBもセ・パ両リーグ共に公式戦が終了しました。私の応援していたオリックスバファローズは早い時期には首位を独走していたのですが、結果は3位でかろうじてクライマックスシリーズへの参戦の権利を得ました。そのクライマックスシリーズに向けての前哨戦ともいえる、東北楽天ゴールデンイーグルスとの公式戦の最終戦にかろうじて勝利はしました。…しかし、内容はクライマックスシリーズに不安を多く残すものでした。特に私が困ったな?と思ったのは、エース宮城大弥投手と女房
じみぃべいつです。11月4日はジャンプコミックスの発売日で、毎週記事を書いている「あかね噺」第19巻を購入いたしましたので、今回はこちらのご紹介をさせていただきます。いよいよ始まった「瑞雲大賞」の予選、阿良川あかねは三明亭からしに阿良川ひかるといった強力なライバルの高座を観ようともしません。張り合って笑いを取りに行ってしまうからというのが理由で、それでは阿良川一生師匠からの課題をクリア出来ないからです。あかねは舞台上から目配せで客の聞く意識
じみぃべいつです。NPBではセ・パ両リーグで相変わらず熱戦が続いております。私の応援していたオリックスバファローズは首位から陥落し、5月20日時点では何とか3位に踏みとどまっておりますが、4位には前年パ・リーグ覇者福岡ソフトバンクホークスが虎視眈々と上位を伺っています。そんなオリックスも私がべた褒めしていた太田椋選手が死球を手首に受け欠場(21日付で登録抹消されました。幸い骨折はしていない様子です)、現在最下位の千葉ロッテマリーンズとの試合に臨みました。広島からFA移籍して
2026年2月28日放送のラジオ「桑田佳祐のやさしい夜遊び」にてフル尺を初オンエアした桑田佳祐の新曲「人誑し/ひとたらし」の歌詞がサザンオールスターズ公式サイト内の【桑田佳祐NEW70'S特設サイト】にて公開されました!radikoでは、タイムフリーで放送から7日間は同番組の聴き逃し配信を無料で聴くことができますので、ぜひ歌詞を見ながら楽曲をお楽しみください。4月4日(土)放送開始のテレビ朝日系TVアニメ『あかね噺』オープニング主題歌として書き下ろされた本楽曲。主人公が
じみぃべいつです。いつもはマクラにNPBやMLBの話題を書くのですが、今回だけはこの記事を書かせてください!20年前の今日12月8日は、AKB48が秋葉原の劇場で初公演を行った記念すべき日です。そして今年は20周年の記念として「AKB4820周年武道館公演」が昨日まで4日間6公演行われ、累計4万8千人を動員しました。そしてそのコンサートには現役メンバーだけでなく、かつて「神7(セブン)」と呼ばれたメンバー(芸能界を完全引退した「渡辺麻友」は除く)はじめ、多くのOGが舞台に
じみぃべいつです。NPBに先駆けてMLBでは今年のMVPが発表され、LAドジャースの大谷翔平選手が3年連続4度目のMVPを獲得いたしました。昨年までの通算3度目というのも、伝説のジョー・ディマジオ選手やミッキー・マントル選手、最近の選手ではアレックス・ロドリゲス選手やかつての同僚でもあったアルバート・プホルス選手にマイク・トラウト選手など、MLBの歴史に燦然と輝く名選手ぞろいなのに大谷選手はそんな彼らを上回ってしまったのです!そんな大谷選手を上回る回数のMVPを獲得しているのは
じみぃべいつです。NPBも熱戦真っ盛りですが、素晴らしい記録が達成されました!東北楽天ゴールデンイーグルスの浅村栄斗選手が、平成生まれの選手としては初めての通算2,000本安打を達成したのです!この快挙を大々的にご紹介したかったのですが、オリックスバファローズファンの私としてはこちらを紹介したいと思いましたw昨年広島東洋カープからFA移籍した西川龍馬選手でしたが、昨年は苦しいシーズンを送ったのです。やはりセ・リーグとパ・リーグでは野球の質が全く違うらしく、西川選手は
じみぃべいつです。大分間隔が開いてしまったのは、熱を出して数日寝込んでしまっていたからです。本来ならば4月29日の「昭和の日」にブログ更新をしたかったのですが、それどころではありませんでした。それはそうと私は一時期F1などのモータースポーツに熱が入っていたのですが、その時応援していたこのレーサーの訃報が飛び込んできました。F1ではわずか1ポイントしか獲得できずにシートを失い、活動の場を米国の「CART」(インディシリーズ)に移し、”オーバーテイクキング”の異名をとり
じみぃべいつです。盛り上がりを見せた夏の高校野球選手権大会も、沖縄尚学高校の優勝で熱戦の幕を閉じました。MLBもNPBも熱戦が続き、野球ファンにはたまらない日々が続いています。そんな中、私が不可能か?と以前記事にしたこの人が、偉大な記録に王手をかけたのです!かつて故野村克也監督に「マー君神の子、不思議な子」と言われた田中将大投手、もう日米通算200勝は不可能だと私は思っていたのですが、21日の東京ヤクルトスワローズ戦に好投して今季2勝目、通算199勝でこの大記録に王手をかけ
じみぃべいつです。大分前になりますが4月3日はジャンプコミックスの発売日で、「SPY×FAMILY」第17巻に「ダンダダン」第23巻、アニメも絶賛放映中で毎週記事を書いている「あかね噺」第21巻を購入いたしました。どれも読みごたえがありましたが、今回は「あかね噺」第21巻のご紹介をさせていただきます。阿良川あかねの「吝い屋」は見事に作品派として仕上がっていて、椿家正明師匠すら納得される出来で会場中の観客を魅了したのです。瑞雲大賞後に倒れて医務室で寝ていた
じみぃべいつです。NPBも昨日2月1日から一斉にキャンプインし、一足早く球春の足音が聞こえてきましたね。私の応援するオリックスバファローズではWBCに選ばれた曽谷龍平投手が初日からブルペンで100球超えの投球をすれば、ベテランの久里亜蓮投手はブルペンで350球も投げ込みを行い、開幕投手へのアピールを行いました。そんな二人に負けじと去年の開幕投手でやはりWBCの選出メンバーである私の推し選手、宮城大弥投手が本日初のブルペン入りをしました。WBCに向けての調整なのでしょうが
じみぃべいつです。6月4日はジャンプコミックスの発売日で、毎週記事を書いている「あかね噺」第17巻を購入いたしましたので、今回はこちらのご紹介をさせていただきます。『激動の江戸落語界』との記事を書く「月刊落語」の樫尾記者、その文章に『もしも今阿良川あかねがいたなら』とあり、あかねはニツ目披露興行を中止し、三年前に姿を消したとあるのです。そんな樫尾記者は新任の仁木副編集長とパリのジャパンフェスの取材にやって来たのです。旅雑誌の編集者だ
じみぃべいつです。NPBも交流戦が終わり、いよいよリーグごとのペナントレースが再開しました。ますます盛り上がっているのですが、MLBにまつわるこの話について語りたいと思います。MLBの殿堂入りしたかつての名プレーヤー、デーブ・パーカー氏が74歳で死去されました。’78年のリーグMVPに’79年のオールスターゲームMVPプレーヤーで、当時日本では一番有名で人気だったといっていい現役(当時の)大リーガーだったのです。’79年の日米オールスターゲームにも参戦し、当時愛読してい