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明石市公設地方卸売市場を出た後は、姫路から「特急はまかぜ」に乗車して、日本を代表するカニの町の一つ、兵庫県香美町へ。駅でいうとJR山陰本線の「香住駅」。2026年3月20日(金・祝)この一帯は人生においてもあまり縁がないエリアで、大学時代に広島から実家に帰る際に超大回りをしてバイクで山陰をぐるりと走破して以来。もちろん大学時代に一人でカニを食べるという選択肢があるはずがなく、出雲大社・松江城・鳥取砂丘と回って、この近隣だと旧・餘部鉄橋に寄ったんだっけな。ずっと海岸沿いの国道を走っ
「香住で日帰りのカニを楽しみたい。量も料金も、宿ごとの違いを知ってから選びたいな」👤読者の声この記事では、香住で日帰りカニプランがある宿を、量と料金の目安つきで紹介します。香住は日本海に面したカニの本場です。日帰りなら宿泊なしで、旅行全体の費用を抑えやすいです。📖この記事でわかること香住ガニと松葉ガニの楽しめる時期日帰りカニプランがある宿5軒の量と料金の目安予約前の注意点と楽天トラベルの使い方なごみの香風の宿さだ助楽天トラベル
「せっかく香住まで行くなら、カニを心ゆくまで食べたい。でも民宿が多すぎて、どこを選べばいいのか分からない」そんな迷いを感じるのは当然です。香住には、料理を主役にした小さな民宿から、天然温泉や露天風呂を備えた宿、個室食でゆっくりカニを味わえる宿まで、魅力の異なる宿が数多くあります。さらに、予約プランには「香住ガニ」「松葉ガニ」「活ガニ」「タグ付き」「カニ2.5杯相当」など、似ているようで内容が異なる言葉が並びます。宿の名前だけで選ぶのではなく、食べたいカニの種類、料理の量、食事場所、温泉、