ブログ記事639件
眼瞼下垂手術後に瞼が開き過ぎて困っている・・・患者様、それ治せます。世の中的にはかなり珍しい症状である『びっくり目』専門用語で過矯正ですが、うめクリではこういった修正を多く行なっております。2024年は14人の過矯正の患者様の手術を行いました。過矯正の修正は難しいです。毎回しつこいようですので、初見の方はこちらをご覧ください⇩『開き過ぎた瞼<びっくり目の修正>』過矯正の修正は多くの美容外科医が断る修正で、困っている患者様が多いと思います。なぜ修正を断るのか?!理由は手術難易
閉眼(閉瞼)では食い込みは緩いのに、開眼(開瞼)すると食い込みが強い・・・こういったお悩みの患者様は多いです。実際は食い込みが適切でない、もっと正確に言うと食い込みの方向が良くない状態です。切開線が高かったり、食い込みの作成方法を誤ると、食い込みが上側(眉毛側)に引っ張られて窪んだ二重になりがちです。こうなると、食い込み自体は緩く、閉眼時は気にならなくても開眼時や伏し目の時に気になります。原因を特定して修正する必要があります。ただし、難しいのが原因を確定するにはやはり手術を