ブログ記事10,481件
風止まり卯の花揺れる午後三時(かぜとまりうのはなゆれるごごさんじ)初夏の柔らかな日差しが降り注ぐ午後。ふと風が止んだ瞬間に、かえって卯の花(ウツギ)の白さが際立ち、自らの重みやわずかな空気の震えでゆらりと揺れる様子を詠みました。静寂の中で刻まれる「午後三時」という日常の時間が、清楚な白い花と重なり、穏やかなひとときを感じさせます。【花言葉】古風風情秘密「古風」「風情」は、古来より日本の風景に溶け込んできたその慎ましやかな姿に由来します。また「秘密」という言葉は
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版こんにちは。きもの文様千文家(せんもんか)の山下啓介です。きもの文様って、名前が似ていて…ん⁉️🤔ってなるものがあります(笑)『【きもの文様】源氏車(げんじぐるま)ただの丸…じゃない理由』毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家
久しぶりに訪れた下呂温泉の街。山あいのひなびた風景、こんこんと湧き出る湯、寺社巡りをして心身ともに癒されました。いにしえから伝わる白鷺伝説風情ある駅湯元(温泉が湧き出る場所)があちこちにあります。まずは境内へ続く173段の石段を登って高台にある『温泉寺』へ。『瑠璃の松』文永二年、突然温泉湧水が止まり、その翌年飛騨川の河原で白鷺に姿を変えた薬師瑠璃光如来が温泉の湧き出る場所を村人に教えました。その白鷺は↑この松に止まり、この松の下には光り輝く一体の薬師如来が鎮座していたそ
先日、訳あって長良川鵜飼の観覧に行って来ました。鵜飼の観覧は15年ぶりです。もう来ることはないと思っていましたが、お付き合いで…この鵜飼は130年以上の歴史があり「鵜匠」は6名しかいなく「宮内庁式部職鵜匠」として国家公務員だそうです平日ですが、以外と混んでました。外国の方も多く見えていました。観覧船も色々な形式があります。高級船にはトイレが付いていますが、私のような庶民の乗る船には付いていません周りが暗くなると観覧船は出航です。後方は、長良橋です。鵜