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1000人にひとりの副作用、顎骨壊死。術後半年の検診で見えた小さな希望顎骨壊死という病気をご存知でしょうか。私は、薬剤の副作用によってこの病気を発症し、半年前に手術を受けました。「治る」という事はない。そんな絶望の中で過ごした日々。そして、今日、半年後の検診で思いがけない言葉を聞くことになります。■半年後の検診で聞いた、思いがけない言葉レントゲンを撮り、壊死が進行していないかを口腔外科で診てもらった結果は――「うっすら、骨が出来てきていますね。傷跡も、とてもきれいです
おはようございます骨密度改善サポーターのうちだです生活習慣から骨密度を上げるお手伝いをしています骨の健康に気を配るあなた歯のケアにもきっと気を使っていますよね歯周病や虫歯定期的に歯石も取らないと身体の不調にもつながります最もメジャーな治療薬骨粗鬆症の薬で最も代表的なものが「ビスフォスホネ―ト」という薬です実に200万人もの人が服用されています薬剤名ではボナロン、ベネットアクトネル、ボノテオなどですこの薬の特徴は破骨細胞(骨をこわす細
先週はエンハーツ90クール目でした。節目?大台?の90クール目となります。次は三桁の100を!ですが、目指すものではないけど、続くということは状態が良いということなので、目指す感覚です前回気になっていた、「血液」自体の数値は改善気味となったので、一安心です。『エンハーツ89クール目骨の痛みと血液数値』先週はエンハーツ89クール目でした。問題なく、カドサイラを超えての投与でした問題はないといいつつも、ここ数か月、「血液」の値が悪くなる傾向にあります…ameb
整形クリニックへ骨粗鬆症の注射を受取に行った。今日で自分のお腹に注射を打って245日。先生から注射が辛いなら、他の薬に変更できますよ。と思ってもいなかった提案がありました!ただし、今の私には薬効がやや劣るとのことこのまま痛みを我慢して、継続をすることを希望しました。この注射が終われば、おそらくまた、ビスホスホネートなのかな?と思っていて、「わたしは、今の痛みの辛さよりも顎骨壊死の心配のほうが大きい。今の注射の心配よりも注射が終わってから飲む薬の不安が
乳がんの治療薬ランマークの副作用で顎骨壊死を抱えているので、定期的に歯科検診も受けています。今回も歯石を取るだけで済めばいいなと思っていましたが、虫歯も1本見つかり、削ったりかぶせたりで大変でした。歯のことなんて悪くなるまで考えもしませんでした。硬いものが思い切り噛めるのも、イカ、タコ、骨付き肉を楽しめるのも当たり前でした。でも、今は何本か前歯も抜けてしまい、他にもぐらつく歯があって噛み合わせも悪く、食事の度に舌や歯茎を噛みそうで怖いです。歩けるのも、目が見えるのも、内臓が順調に働いて食欲が
Y病院の耳鼻咽喉科と口腔外科で診察がありました。耳鼻咽喉科では、ファイバースコープで副鼻腔内を診てもらいましたが、特に問題なし。一方、口腔外科では、顎骨壊死が想定よりも進行が速いと指摘されてしまいました。診断はだいたいこんな感じ。口腔外科Dr.「瘻孔が広がってきている」「露出している骨が、パカパカしている」「近いうちに遊離腐骨として欠落するかも。上顎洞と通交している穴がかなり大きくなる」「積極的に遊離腐骨を
先日、セカンドオピニオン、顎骨壊死の治療をしてもらった大学病院の定期受診へ同席してきました。こちらの病院は、顎骨壊死がものすごく悪くなった時に、外科で通っている主病院の口腔外科から「胃ろう」を勧められて、納得できず、違う大学病院へセカンドオピニオン、そこで出会った、高気圧酸素療法(HBO)と腐骨除去手術を併用することで、顎骨壊死が劇的に改善、以来、今は4か月ごとに経過観察で受診しています。いつ行っても、話しやすい担当医で、気さくに会話に応じてくれます。ちょうど受診日の数