ブログ記事1,709件
Brüel&Kjærのスタジオ用マイクロホンシリーズ4000は1982年に発表され、16mmのType4003(130V仕様)、Type4006(ファンタム48V駆動)、12mmのType4004(130V仕様)、Type4007(ファンタム48V駆動)の4種類あり、そのうちの4007がSIMSystemII用の計測用マイクロホンに採用(計測用から派生したレコーディング用途専用設計マイクを計測用途に使用する先祖返り)された歴史があり、今回はそのType4007を手に入れた話です
東京都町田リス園モルモットphotobyK.KUROkawaリハーサルスタジオ防音工事音響設備・映像設備・音響測定明瞭度測定STI|ホール・体育館・会議室などの音響測定は、深谷建築研究室へホール・体育館・会議室・講堂などの明瞭度STI測定は、株式会社深谷建築研究室深谷・黒川音響設計室にお任せください。fk-acoustic.com
Geminiカプリーノ(チリメンビブラート)に対する批判への考察1.表面的なビブラート規定の限界と因果の逆転ダグラス・スタンレイ(DouglasStanley)をはじめとする近代音響科学や機械的ヴォイス・トレーニングの派閥は、ビブラートの周期を「毎秒約5.5〜6.5回」などの狭い数値枠で定義し、それを上回る小刻みな振動(カプリーノ/チリメンビブラート)を一律に「欠陥」「誤った発声」として断罪してきた。しかし、この批判は音響測定上の結果の数値のみを切り取った机上の空論であり、発声器
かつて、Brüel&Kjærのマイクカートリッジケースはマホガニーの木製で・・・なんて話が通じるとは思いませんが、eBayで安価なやつを落札しました。仕事で音響研究所に出入りしますが、現在のBrüel&Kjær製品はマイクロホンカートリッジ、プリアンプ、PULSE用USBドングルなどは同型のプラスチックケースに収められています。このケースもかっこよく、次のモデルに変わったとしたらきっと懐かしくなるのでしょうが・・・とにかく木製ケースです。木製ケースが欲しかった・・・あと1/2インチマイク