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■試聴S-80Aを無補修のS-80と鳴らし比べてみました。モノラル音源をS-80A/S-80で左右に振って聞くとほぼセンターに定位しますので音量差はありませんがS-80のほうが僅かに高域が出ています。どちらも15kHz以上の超高域があまり出ない同じツイーターと思いますが4〜15kHzあたりS-80のほうが出ていて音の透明感や女性声の存在感があります。よく見るとパネル表面の仕上げやメッシュグリルの網目と固定ネジの有無など細かい外観にも違いがあります。また、S-80のほうが40Hz位の低い音が
「音楽は好きだけど、最近はなんとなく流して聴くだけになっている」そんな感覚、ありませんか。部屋に音は流れているのに、心までは届いてこない。もう少しだけ、音に包まれる感じがほしいと思う瞬間もありますよね。JVCNX-W30について調べている人の多くも、実は同じような気持ちを抱えていました。高価なオーディオは無理。でも、今より少しだけ音を楽しみたい。その“ちょうどいい距離感”を探している人が多い印象です。口コミを追っていくと、音質だけでなく、使い心地や生活へのなじみ方につ
現行製品ではありませんが、メーカー様より整備済みの店頭展示引き上げ品を格安で譲っていただきデスクトップスピーカーとして数ヶ月利用しました。忌憚無きレビューをします。■初代、後継品との違い後継の現行製品はCR-3.5、先代はCR-3で、CR-3Xはシリーズ2代目です。初代CR-3との大きな違いは内蔵アンプがアナログAB級からデジタル(いわゆるD級)になっていて消費電力が少なく発熱が抑えられる反面、他の方のレビューでは雑音(ホワイトノイズ)が気になると書かれています。後継品のCR3.5はトーンコ
1995年発売のサブウーハーです。左右に振り分けて使っていたため2本あります。だいぶ前から異音がしていてエッジが破れたなと思い三年前にファンテックから取り寄せていたウレタンスポンジエッジAX08/kitが今になって発掘されたため修理に着手しました。■スピーカーユニットの取外しYST-SW80(と同じウーハーユニットを使っているYST-SW40)のエッジ破れは超定番故障らしく、ネットを検索すると複数の修理記事がヒットします。製造から約30年経っているので仕方ないね。まずフロントパネルを外します
既に告知記事を出しているM3-2025秋新作のオーディオドラマ「いつもと少し違うカレー」ではドラマ本編の台詞をダイナミックマイクSennheiserMD441Uで収録しています(杉宮加奈さんによるタイトルとクレジットのナレーションはコンデンサーマイクaudio-technicaAT4050/CM5で収録)。前作「タイトル:新作はまだか」は全編をダイナミックマイクSennheiserMD422Uで収録しています。現在、商業用の音声作品はほぼ100%コンデンサーマイクで録音されています。私も他
FX-D03Jはパソコンやゲーム機のUSB端子に接続してSPDIFデジタル音声信号を出力する変換アダプターで、アナログ音声信号を出力するUSBD/Aコンバーターに対してD/Dコンバーターと呼ばれています。ややニッチな製品と思います。私は同じ用途で長年TiのPCM2704を搭載したUSB-DACを使用してきました。安定度も高く安価でMac/Linux/Windowsのどれでもドライバ無しで使えるので重宝したものの48kHz以上のfs(サンプリング周波数)には対応せず、さすがに時代遅れになってき
最近買ったものにRolandT-8があります。私はシンセを効果音制作にしか使っていなかったのですが、T-8は想像以上に楽しい機械ですね〜!!私のようにリズムマシンに縁が無かった人のほうがハマるね〜!!そういえばRolandSYSTEM-1を持っているので、あれと同期できればアルペジエイターでDJの真似っこできるんじゃね?と思いつき。T-8のMIDIIN/OUTは今まで当家で縁がなかったTRS-MIDI端子です。SYSTEM-1のそれはDIN5Pinメスの標準MIDI端子。両者を接続す
Electro-Voice(EV)のS-80A1997年製を修理します。状態は悪くジャンク品です。売り主によると片側のウーハーが鳴らない、鳴る方のウーハーはエッジ破れ、ツイーターは両方鳴るとのこと。動作品のS-80を別に一組持っているので小規模PAで4本鳴らしたい。とは言えS-80は1980年代の製品でこれを現代のPA現場で見かけることはまずありえません。S-80AはS-80のマイナーチェンジ版らしいのですが実用上の違いは設置金具の装着方法程度?どちらも8インチ(20cm)ウーハーと1.25