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先日のレッスンでインド出身の会員様から「インドでは音階をこう呼ぶんですよ」と教えてもらいました😄そのおかげで改めて世界の音階の呼び方の違いを確認してみようと思いました🚩たとえば英語では「C・D・E・F・G・A・B・C」、日本語では「ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ・ハ」、そしてインドでは「Sa・Re・Ga・Ma・Pa・Da・Ni・Sa」と呼ばれます。このように、同じ音でも国や言語によって呼び方が異なり、音楽の世界がより豊かになります。各国の音階表記一覧言語音階フランス語Do・Ré・Mi
「BS日本・こころの歌」公式のYouTubeがございますお楽しみいただいていますか?演奏の動画であったりメンバーの曲紹介がアップされています今回「鉾をおさめて」をわたくし、ご案内しています歌謡曲をソロで歌うのとは違いそもそも合唱とは複数の異なるパートに分かれてそれぞれのパートを歌い合わせる声楽の演奏形態でハーモニーの美しさを楽しむことが特徴難しいのはマイクを使っての歌謡曲の発声と合唱として混ざる声とはそもそも違うんですね!でも、どちらも素敵で魅力があって良
桜と「和」の響き先週末は千鳥ヶ淵、そして靖国神社へと満開の桜を見に出かけました。桜と言えば「和」の象徴のような花。満開になったかと思えばあっけなく散ってしまう、その儚さも多くの人が惹きつけられる所以でしょう。だからなのか、桜にはどこか翳りや妖しさ、死生観も纏わりついているような気がします。昼間の桜はちがいますけど(笑)藤井風「It’sAlright」さて。昨日デジタルリリースされた藤井風「Pre:Prema」。中でもデジタル未発表曲「It’sAlright」は、
こんばんはここ何日かやたら暑いのですがみなさま無事にお過ごしでしょうかイチジクの実がポタポタ落ちていって残り一つしか木になっていない涙一つは育てた実を食べてみたいよアスモールas-moll日本語だと変イ短調ってフラット♭7個でつまるところ全部の音にフラットがつくのがバイオリンにはとっても難しいロト先生曰くバイオリニストのバイブル的な書『カールフレッシュのスケールシステム』にはas-mollなどという調はな
今年の吹奏楽コンクール課題曲『ザ・ガーズ』の最後の部分(Kの部分)、なんだかかっこいいですよね。臨時記号がたくさん出てきます。ここ、一体どうなっているのでしょうか。みなさんナポリの六ってご存じですか。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。転調?ザ・ガーズのエンディング、簡略化してハーモニーを大譜表に書いてみたのが冒頭画像。いろいろ書いてあるコードネームなどは、のちほど説明しますね。音を聴いてみましょう。エンディング音臨時記号がたくさ