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久しぶりのSM講座。前書いたの半年近く前なんで大分忘れてますが、ボチボチ書いていこうと思います。構造「持ち手(グリップ)から革か廉価なものだったらゴム製の縄状の本体(ボディ)が伸びている」ってところまでは一本鞭と一緒。違いはその名の通りボディが複数本あることとテールがついてることがほぼないってことでしょうか。後述の特性を活かすためとそもそもコントロールが非常に難しい為に全長が一本鞭に比べてかなり短いのも特徴。歴史元は苦行を行いながらの巡礼の旅に用いられていたもの。
子どものころは、よく鞭(おしりペンペン)されたものです。小学低学年のころがいちばん多かったと思います。ほとんど毎日、鞭をされていましたね。鞭というのは、文字通りの道具の鞭のことではなく、子どもを矯正のために打ち叩くことを総称して言っていました。聞くところによると、ベルト、ホース、洋裁に使う竹の物差し、布団たたきなどあったそうですが、うちの場合素手でしたので、まだ不幸中の幸いかもしれません鞭をされる理由としては、嘘をついた人のものを盗った友だちを殴った(どんな子どもだったんでし