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平編みで端の目を落とした時の直し方。端の目を落としてしまうとやたら大きなループが出てきて!?となってしまいます。ひとつのループから(ループの下段・上段で一目ずつ)2目拾えばよいです。edgestitch(es)/edʒ/端の目fix/fɪks/直すsalvage/ˈsæl.vɪdʒ/救出する色が違うから見やすいかも。ガーターgarterstsならこちら↓拾う目の1つ前が表目なのか裏目なのかを確認して、次はどちらの目になるかを間違えなければ大丈夫。表・裏と順番に
自分用の夏用の靴下があまりないことに気づいたので久々にウツボソックスを編むことにしました。UtsuboSockpatternbyChiharuNagaseThispatternhasbeengradedforsevensizes,andtheinstructionscanbeworkedwithanytypeofsockknittingneedles:magicloop,2circularneedles,ortradi
ねじり増し目は、渡り糸を引き上げて左針にかけ、それを目とし、ねじれるように編んで増目する方法ですよね。ねじり方に左右があり(M1RorM1L)、どちらがどちらだっけと、なりませんか?ねじり増し目(M1)としか記載がないときは、自分の好きな方で編めばいい。そこで、ご存知の方も多いかもしれませんが覚え方をシェアします。M1R/ねじり増し目ループ右上動画↓0:00〜rightleaningincrease右傾斜の増し目↗M1Rmakeoneright※ねじり増し目左側
靴下がどんどん編みあがるので記事が全然追いついてませんそして合間に買ってる糸!今回はラナグロッサのカシミヤ混の糸がいいという噂(?)を耳にしてちょうど素敵な靴下を編んでおられる方がおられたのでそのシリーズを探して購入。左側のpicolloちゃん。元値もお安めな上に20%引きのセール価格になってたので迷わず購入。reinさんのネットショップで買ったんだけど、ラナグロッサのみ、品揃え少なめ、春夏糸がほとんど。だけど他より値段は安い。送料もかかるだけに3つくらい買いたかったんだ
↓こんな風に完成したあとに、目が落ちてるのを見つけたら、ショックすぎて!!!!!思考停止しちゃいそう。冷静に考えればわかるんだけど…拾えるところまで拾って、残り糸で止めればよいです!自分や身内用ならこれで充分ですよね。leftover/ˈlefˌt̬oʊ.vɚ/残りものtapestryneedle/ˈtæp.ə.stri//ˈniː.dəl/とじ針wasteyarn,scrapyarn/残り糸余り糸weaveinends/糸始末をするrights
先日、知人に靴下のつま先の増し目はどれでやるときれいにできるか?と聞かれましたが、どれがよいのでしょうかね。自分にとってやりやすい方法がよいですし、どれもそんなに変わらないとも言えるような…同じ場所で毎段増し目をしたいならKFBですよね。ですが、増し目を増し目するとキレイにできないし、barが無い方が好みです。出来上がりや履き心地にさほど差がでるとも思わないのですが、左右の増し目は対象に編まないと何となく気持ちわるく感じてしまいます。私がよくやるのは、両端2目目で前から後へのかけ目をして、次
数百目とか目数の多い作り目を作って、目数に間違いがないか確認して、早速編み始めたところで目を落としちゃったりすると絶望しますよね…そこでlongtailcaston/指でかける作り目を落としてしまったときのリカバリー方法です。人気本「パティさんの編み物知恵袋」の著者パティさんの動画です。本にも拾い方が書いてあったように思うけれど(今手元に無いので確認できず)、動画だとわかりやすいですね。どんな作り(structure)になっているかを説明してくれているのがよいです。1:02〜Str
家にあったアクリル並太、楕円の器具、付属の引っかける棒を用意しました一本どりで説明通りに編むとスカスカです。この並んだ棒はかぎ針のような形です。なので編みやすいです。二本どりにしたら隙間も隠れて編地らしくなりました。編み物好きなので編む手が止まりませんが、これをマフラーにしても使いそうもないと判断して編み実験はここで終了。これは棒針編みで言えばねじり一目ゴム編みを作る器具でした。棒針で編むのは難しくてもマフラーが作ってみたい子供さんなどには良さそうです。100均のもこもこした太
KFB(knitfrontandback)/編み出し増目は、1つの目から2目編み出す増目で、よく見かける方法です。ここ10年くらいよく見るようになったような。左側にできた増目にbar/横棒ができてしまいますが、これが気にならなければ毎段増目ができるし、簡単だし使い勝手がよいです。でも左右で増す時は、非対称になってしまうから使えなくて残念と思っていたところ、↓の動画で紹介してくれていました。SKLだそうです。動画のノーマンさんが知る限りでは定着した呼び方が英語ではないそうで、righ