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栽培日記(2025年・春夏)オクラ(白オクラ丸さや)【前編】栽培期間:3/20~(6/26現在栽培中)・オクラは3~4本立てで育てると丈夫に育ち、また成長がゆっくりで収穫忘れを防ぎ、軟らかい実を収穫しやすくなる・五角はスジが硬くなりやすく、丸オクラの方が果肉が軟らかい2025年3月1日(土)【土の準備】よく耕し、土に有機肥料を投入(2~3週間置く)有機肥料はゆっくりと吸収されていく。2025年3月20日(木)13℃/☀【0日目】ウネ立て、黒マル
栽培日記(2025年・夏秋)ポップコーン(イエローポップ)【前編】栽培期間:7/2~(7/6現在栽培中)エダマメの後作に相性が良い&秋冬作に収穫が間に合うポップコーンを植えてみた🍿2025年7月2日32℃/☁【0日目】【土の準備】エダマメの根が耕し肥えさせた畑に、有機肥料を入れ混ぜる。ウネ、黒マルチはエダマメのものをそのまま再利用【株間30㎝】【苗の植付】1穴に1本ずつ、計8穴に苗を植え付け、水やり、防虫ネットを張る。9~10月の秋冬作物の植え付けまでに終了できる
初めて植物を育てるとき,植え付け時にどれぐらい肥料(基肥)をやればよいのか,また栽培途中でいつ,植物の状態がどんな時に肥料(追肥)をやればよいのか,なかなかわからないと思います。4回シリーズで,でむだのない適正な肥料のやり方を紹介します。今回は第3回で,露地栽培における適正な肥料のやり方を紹介します。第1回追肥はいつ,どのような時にすればよいか第2回肥料のやり過ぎの害,適正な追肥のやり方第3回露地栽培における適正な肥料のやり方第4回鉢栽培における適正な肥料のやり
栽培日記(2025年・春夏)ピーマン(京みどり)【中編】※長いので前・中・後編にしました栽培期間:4/24~(※6/29現在栽培中)『6月後半のピーマンの生育不良』は、今後の生育に大きな影響を与えるそう…2025年6月15日31℃/☂☀【52日目】うちのピーマンさんは他の畑と比べても「株が小さく」、しかも「下の葉が黄色」なのが気になります花の落下(生理落下)もかなり多め【収穫】株の成長を優先する為、実を小さめで2こ収穫。「京みどり」細長く軟らかいピーマン品種です。何人か
栽培日記(2025年・春夏)エダマメ(湯あがり娘)栽培期間:3/15~7/2採れたてのエダマメは絶品と聞きました収穫が待ち遠しいです2025年3月1日【土の準備】よく耕しておく。エダマメは『肥料なし』で育てる。肥料が多いとうまく育たない。2025年3月15日11℃/天気:☁☂【0日目】ウネ立て、黒マルチを敷き、マルチカッターで穴をあける。【種まき】1穴に4粒ずつ、2㎝の深さに『点まき』する。不織布張り、水やり、防虫ネットを張る。2025年3月25日23℃
栽培日記(2025年・春夏)ケール(カーリータイプ)栽培期間:4/2~(7/23現在栽培中)“スーパーフード”栄養満点のケールに挑戦生食が苦過ぎる時は、火を通すと食べやすいよ。2025年4月2日(水)20℃/☀【0日目】【種まき】土を耕して、株間10㎝のすじまきで種まき後、土を被せ鎮圧、水やり。肥料なし、不織布や防虫ネット無し。【最終株間:30~40㎝で育てる】※有効期限:昨年の5月まで【アメリカ産、殺菌処理済み、品種?(カーリータイプ)】2025年4月6日(日)16
栽培日記(2025年・春夏)ルッコラ(オデッセイ)栽培期間:4/2~7/29これまでプランターで育てていましたが、畑のルッコラはモリモリ立派でビックリです2025年4月2日20℃/☀【0日目】【土の準備・種まき】土を耕して、1㎝の深さ、2㎝間隔のすじまき(株間は15㎝)で種まき後、水やり。肥料なし、不織布や防虫ネット無し。※有効期限:昨年の10月まで【イタリア産、無農薬、固定種:オデッセイ】2025年4月6日16℃/☀【4日目】種まきしたところに、タヌキの
栽培日記(2025年・春夏)キュウリ(VR夏涼み)【中編】※長いので前・中・後編にしました栽培期間:4/25~(6/28現在栽培中)元気苗と病気苗、2株の成長具合がとても対称的で学ぶことが多いです2025年6月12日(木)28℃/☁【48日目】連日の雨がやっと止み、畑に行くと、株の根元に黄色い葉が…「6枚」切り取りましたが、パリパリのポテチみたいでした※後で調べたら、株の負担的に下葉かきは1日2~3枚までが良いそうです。原因:①老化、②病気、③窒素不足、④虫害な