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玉ちはうかみのめぐみの風うけてもえ出でにけりのべの若草時が来れば思うままになります。鏡のかげにしたがう様に心正しく行いをすなおにしないと家の内に不和が起こって災が生まれます特に男女の間をつつしめ(神社のおみくじの和歌より)玉ちはうって何?このおみくじの和歌の「玉ちはう」は、おそらく魂、霊、の事を「玉」と言っているのはすぐに察したけど、「ちはう」は分からなくてネットの辞書などで調べました。そうしたらコトバンクでは、【霊幸ふ】(たまじわ
祈りは、そこに素晴らしい天との接点を生みます。例えば、「あの人をお守りください」と、誰かの幸せを祈れば、その祈りが接点となって、天のやさしい力がその祈りを媒介して流れます。だからその人は、天の守護力にやさしく包まれる。祈りは、天の霊力を通す媒介なのです。例えば、毎日の仕事をいつものように肉体だけで過ごすと、それは「作業」となります。でももしも、作業より先に或いは作業しながら、そこに「祈り」が灯ると、そこには、より大きな今の自分以上の力が加わってくるでしょう。「幸せになりますように