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先日のブログでは、劇団暁・初代座長、三咲てつやさんが開設した大衆演劇劇場船生かぶき村本年12月こけら落としとなる、劇団暁・座長三咲春樹さんがオーナーの大衆演劇新設劇場宇都宮劇場のことを書きましたが葵一門・葵好次郎さんがオーナーの名古屋雷鳴座が、なんと、横浜に横浜雷鳴座を新設、オープンに向けて準備が進んでいるようです神奈川県にある大衆演劇の劇場は、現在、三吉演芸場建物老朽化のため9月公演をもって閉場の大島劇場に変わり、新たな大衆演劇、横浜雷鳴座
今日仕事が終わって向かった先は、雷鳴座で公演中の「妃咲劇団」へ今日のお芝居は、「楢山節考姥捨山」「姥捨山」のお芝居といったら、ずーーーと前に新生真芸座で観たお芝居が記憶に残っている姥捨の地域では、60歳になると山へ行かなければいけない掟があった(60歳とは、びっくり)ほたるさん演じる娘と、藤美匠さん演じる父親との、「山へ行って!」「行かない」のやりとりに、もう最初から泣かされるそして、ひなた花形演じるおみつと、繚座長演じる吉蔵の母親、秋川美保さん演じるおかつの所にも、役人が、掟状を
雷鳴座のホームページに、横浜雷鳴座の文字が・・・アクセスを開いてもcomingsoon・・・続報が待たれる。雷鳴座の看板娘、葵春奈さんのXやインスタグラムにも情報は無いが・・・#横浜がある!!!楽しみ♪
さてさて、明日から待ちに待った、今一番の推しさんの劇団の公演が、雷鳴座で始まりますその名は、その名は妃咲繚座長率いる「妃咲劇団」私が思うに、繚座長の魅力は、一人で何人分かの魅力を持っていること女形は、限りなく優しい包み込まれるような女形で、立ちは、限りなく男っぽくて、カッコよくて、またある時はいい色気がすごくて、すっかり魅了されるなかなか一人で、これだけたくさんの魅力を持っている方は、見当たらないと言うと、舞踊にすっかり魅了されたと思われるかもしれないけれど、ファンになった決定打は、
もう日が変わってしまって、昨日になってしまいましたが‥仕事が終わって向かった先は、今月雷鳴座で公演の座KANSAI、4回目の観劇へ顔とお名前は、もう完全に一致するようになりましたそんな頃には、もうお別れ‥今日のお芝居は、「故郷の垣根」お外題は、違っていましたが、最近どこかの劇団でも観たお芝居でした主役のりゅうたろう役の、金沢ひろし若座長、涙を流しての熱演でした舞踊ショーでも「春、恋桜」を素敵にたかみ家の若旦那の善吉役の、金沢きょうやさん、舞踊ショーで、「黒田の舞?」素晴らしくて
今日は、ホームの雷鳴座の葵好次郎代表のお孫さんで、雷鳴座看板娘の葵春奈さんのお誕生日公演葵春奈さんは、舞台に立たれるようになってまだ1年ちょっと、らしい。私が、大衆演劇の観劇を復活して、雷鳴座に通い出した頃、ちょうど立たれるようになった感じ。いろいな劇団が乗られた折、「お勉強させて下さい」といつも頭を下げられていたそして、みるみる舞踊も上手くなっていくのを観てきたすごい1年ちょっとで、これだけの誕生日公演をやってのけた、葵春奈さんに、本当に拍手です👏👏👏今日は、そんな春奈さんを観る
今月雷鳴座で公演中の「妃咲劇団」4日間、公演を観ましたが、観れば観るほど魅了されています写真を撮ってブログを書くのが趣味なので、写真も一番輝いている写真を載せたいと大量に撮ってしまう毎日の観劇だと、詳しくブログに書いていくのが、なかなか困難になっていくので、今月は、一つの舞踊一枚を選んで、さらっとレポしていこう、と方針を立てたまずまず、今の所、それで書けているけれど、大量の写真が、なかなかもったいない感動舞踊の写真なら尚更もったいないなので、感動舞踊の振り返りを8月2日昼の部立
夜の部のお芝居は、「峠の花」こちらも、初めて観るお芝居かと思ったら、別のお外題で、他劇団で何度か観たことがある旅をする浜松一家の二代目政五郎親分の役に、妃咲繚座長。その子分、しげの役に、妃咲ひなた花形。旅の途中で寄った峠の茶屋の主人に、藤美匠さん。峠の茶屋の娘ゆりの役に、秋川美保さん。ゆりを女房にしたいと見初めた親分に頼まれて、ゆりの父親の茶屋の主人に、いろいろ交渉するしげ。そのやりとりで笑わせるゆりには、ハンディがあり、それを知ったしげが、取った行動は‥ゆりの父親とのやりとり
夜の部のお芝居は、「男たちの晩歌」このお芝居も、途中まで観て、どこかの劇団でも観たことがあるお芝居だと気がついた草津一家、代貸しの一人で一番先代と姉さんに可愛がられていた、伊三郎の役に、妃咲繚座長この役は、本当に繚座長にぴったり繚座長の魅力が全て出ているそして、伊三郎の妻よしえの役に、妃咲ひなた花形なんと残酷な内容かなんだけれど、繚座長とひなた花形の壮絶な場面のお二人の演技のすごいこと泣けて、泣けてそして、あと二人の代貸しのまた上手いこと二代目を継ぐことになった大五郎の役に、葵
夜の部のお芝居は、「釣り忍」さださんの役に、哀川昇座長。おはん役に、妃咲繚座長。このお二人の夫婦役が、これまた最高に良かったさださん役の哀川昇座長、舞踊ショーでは、特にすごいという言葉しか出ない、ものすごい「安宅の松風」を踊られた女形「あぁ‥あんた川」「安宅の松風」ものすごい迫力「小さな体験」おはん役の妃咲繚座長、綺麗で可愛くて、所作が美しくて女形「越後獅子の唄」素敵でした「君の太陽」弟さたろう役の葵智也さん、涙を流しての熱演でした本家の人の役のひなた花