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キッシュランチの後は、相国寺へ。京都五山の1つです。夢窓疎石が開山の祖です。街中の駅近くとは思えない広大な寺院。京都駅は外国人だらけでしたが、観光的にアピールされていない寺院には人が少ないです。お庭も美しい。こことは別の建物、法堂に雲龍図がありますが、撮影禁止なので写真は撮れませんでした。こちらの雲龍図は別名『鳴き龍』といわれ、あるスポットに立ち拍手をすると、龍が鳴いているかのような反響があります。何度かやってみましたが、確かに響いてはいるものの、鳴いているかのようには??後で
さて雲竜を怒らせる里中。体格が違い過ぎるのはまぁご愛嬌で。それよりも目に付くのは「原っぱ」という表現ですね。今じゃ原っぱなんて全然無くなっちゃったもんなぁ…そんないざこざを何故か屋根の上から見ていた不知火。不知火の笑い方が「ウフフフ」なのはどうにかならんもんですかね。現代人の感覚だと金持ちマダムっぽくて気持ち悪いんですよね…そんな不知火に対して里中が男の笑い方の見本を見せてくれます。里中の笑い方は「ウヒヒヒヒ」でした(笑)この笑い方をするのはマッドサイエンティストしかいないんですけどね