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はい、こんにちは。媛めだかです🐟前回は「氷を割ってはいけない理由」についてお話ししました。(まだ読んでいない方は、ぜひ前回の記事もチェックしてみてくださいね!)さて、今回は冬の管理でやりがちな「フタの落とし穴」「保温の逆説」この2点について解説します。良かれと思ってやっているその対策、実はメダカにとって危険かもしれません…!■波板(フタ)の功罪〜雪崩に注意せよ〜「氷が張る前に波板でフタをすれば完璧だ!」そう思いますよね。確かに、冷たい風や雪の侵入を防ぐフタは非常に有効です
自転車やバイクを雨風から守れるサイクルハウスは、置くだけでそれなりに形になるのがありがたいです。ただ冬が近づくと、ふと頭をよぎるんですよね。雪、あれが地味に強敵です。実は私、過去に一度、安価なサイクルハウスを雪の重みでペチャンコにしてしまった経験があるんです。朝、カーテンを開けた瞬間に見えたのは、折れたパイプと、押しつぶされた自転車でした。あの時は本当に、言葉が出ませんでした。たかがビニールとパイプ、と言ってしまえばそれまで。でも、やれることがゼロじゃな
スキーやキャンプのためにルーフキャリアを付けていると、冬の朝に車を見て絶望することってありませんか。ただでさえ面倒な雪下ろしですが、キャリアが付いていると、バーの隙間に雪が入り込んで、ブラシがうまく通らないんですよね。無理に掻き出そうとして、「ガリッ」と嫌な音がした時のあの冷や汗が出る感覚、私も何度か経験しました。屋根の塗装やキャリア自体を傷つけないためには、やはり普通の雪下ろしとは少し違った工夫や道具が必要だと痛感しています。知恵袋などを見ていると、「キャリアの雪はどう
みなさん、こんにちは。仕事に農作業に、毎日の足として大活躍の軽トラック。でも、冬になるとその便利な荷台が、悩みのタネに変わってしまうことってありませんか?そう、あの荷台が丸ごと雪の受け皿みたいになるやつです。朝起きたら荷台に雪がどっさり積もっていて、出かける前にまず雪下ろしからスタート。そのまま走ると雪が落ちて後続車の迷惑になることもありますし、放置すると凍って落としにくくなったり、濡れた状態が続いてサビの原因になったりします。私も最初は「スコップで放り出せば