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県東エリア受験生・保護者様へ鉾田一・鹿島・麻生過去問「合格ボーダー表」平均点「260点」時代の衝撃データこんにちは!家庭教師のミトガクです。「鉾田一高が定員割れ!チャンスかも?」「鹿島高校は倍率が高い…点数が足りるか不安」県東エリアの受験生の皆さん、倍率を見て一喜一憂していませんか?今年は鹿島高校(1.20倍)に人気が集まる一方で、地域トップ校の鉾田一高(0.92倍)が定員割れスタートという「逆転現象」が起きています。しかし、志願変更で「鹿島から鉾田一へ」という上位層の移動が
茨城県立入試全エリア対応「過去問」は何点必要?志望校別合格ボーダー一覧平均点「260点」対応・2023-2025版こんにちは!家庭教師のミトガクです。受験生の皆さん、保護者の皆様。「2024年の過去問で350点取れたから、志望校は安全圏!」そう思っていませんか?実は、茨城県立入試は年度によって平均点が大きく変動します。特に、直近の2025年度(令和7年度)は平均点が約260点まで暴落しました(前年比マイナス27点)。この「難易度の差」を無視して、点数だけで一喜一憂するのは
こんにちは名古屋市の学力傾向について、「東高西低」という言葉を耳にしたことはありませんか?これは、名古屋市内の東部地域(千種区・名東区・昭和区など)に比べて、西部地域(港区・中川区・南区など)の学力が相対的に低い傾向があるという意味です。私自身、ずっと昔に名東区の高針で塾講師をしていたころ、そういう時代だったかもしれませんが、小中学校からかなりハイレベルな宿題を課したり、授業内容もかなりハイレベルだったことを覚えています。そこから西部に来て、その内容の差にカルチャーショックに
こんにちは。EDIXでは3月より新年度が始まります。つまり、現小6生は小学校に通っているものの、当塾内では中1扱いとなります。中学に入ると勉強に部活にとても忙しくなり、計画を立てて過ごさないと、あっという間の3年間で終わってしまいます。では、中学校に上がると何が待っているのか。小学校と中学校はどう違うのか。親はどのように我が子と関わるべきなのか。上記の不安は皆さん、抱えていると思います。特に長男長女のお子様の場合、保護者様にとっては未知の世界。
東京都の私立高校の入学試験制度は、各学校が独自に日程や選考方法を定めているため、その内容は多岐にわたります。しかし、都内の多くの私立高校では、大きく分けて1月下旬頃に行われる「推薦入試」と、2月中旬頃に実施される「一般入試」という二つの主要な選抜方法があります。【推薦入試について】推薦入試では、一般的に学力試験は課されず、主に面接と中学校からの調査書に基づいて合否が決定されます。東京都の私立高校の推薦入試においては、通常、中学校の先生と高校の先生の間で行われる「事前相談」を経た上で出願す