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こんばんは難治性てんかん兄弟のママ、さゆりです突然ですがみなさん認定NPO法人キープ・スマイリングさんが提供している付き添い生活応援パックをご存知でしょうか?こちらは10日以上、18才未満のお子さんの付き添い入院する予定があるパパママへ無償で支援物資が届くというありがたい事業です私も今まで知らなかったのですが入院中の病棟の事務員さんが教えてくださいましたなので今回は、使ってみた感想とともにご紹介していきたいと思います長期の付き添い入院の予定がある方はぜひチェックしてみて
ダウン症児ふうちゃんは現在12歳。日常的な会話はほぼ可能です。もちろん文法がハチャメチャな時も多々ありますが『お腹空いた~』や『明日、絵の具セット持ってくから』など自分の要望を伝えたり『○○ちゃん、インフルエンザになっちゃったって』『ドラえもんの新しい映画、テレビでやるって』など見聞きした情報も伝えられます。他者からの指示もだいたい幼稚園年長さんレベルは理解できていると思います。ただ1度に複数のタスクを聞き取ってそれらを実行するのとはまた別の問題。
こんにちは!ミタです。発達に遅れがあったり、発達に凸凹がある子にもおすすめのKUMON(くもん)の療育グッズをご紹介します。KUMON(くもん)と言えば、学習塾のイメージがありますよね?実は塾だけでなく、知育玩具もたくさん販売されているのです。療育現場でも重宝させるKUMON(くもん)の玩具を、実際に療育現場で働くミタがご紹介します。KUMON(くもん)の知育玩具とはKUMON(くもん)の知育玩具とは、幼児期の子どもの「遊びながら学ぶ力」を引き出すことを目的に、
我が家の第2子ダウン症のふうちゃん。あと数ヶ月で小学校卒業です。入学前地元小学校の支援クラス(仮名:ひまわり学級)か支援学校かふうちゃんにとってどちらがよいのか迷い小学校の教員をやってるイトコや友人に聞いてみると口を揃えて「支援学校の方が良いと思う」という回答だった。その理由は「教師の人数少ないし、十分な対応をしてあげられないよ」そして「専門的な知識を持っている教師が少ないから」というもの。でも結局教育委員会の判定でふうちゃんは地元小学校に入学する
ダウン症の人って子どもも成人もおくちポカンってしてる人多いよね。あれって顎の筋力の問題だったり舌の大きさが影響してるらしい。おくちポカンの何が問題かというとやっぱり感染症にかかりやすいって事ですかね。口呼吸だとウイルスが入りやすいんでしょうね。そして口の中が乾燥すると虫歯にもなりやすいんだとか。あとはさどうしてもさおくちポカンってしてるとさダウン症感増すよね…。私はめちゃくちゃ世間体や人にどう見られてるか気にするタイプなので後者の理由の方が
我が家の第2子ダウン症のふうちゃんは「良い行い」が大好きだ。これはダウン症に限らず知的障がいを持ってる人に結構多いと思うけどその理由は実にシンプル。良い行いをする↓褒めらる↓自分が嬉しいそして良い行いをする↓相手が喜ぶ↓自分も嬉しいとそれ以上の下心はなく純粋にそれだけなんだと思う。そのピュアな感覚は時に見習わなくてはと感じる程。しかし困った事もあるのさ。例えば幼稚園の廊下にゴミが落ちていたとしよう。ふうちゃんがそれを拾い
我が家の第2子ダウン症のふうちゃん。小学6年生。漢字はそこそこ(小2レベルぐらい)読めますが書くことはできません。算数に至っては1桁の計算も2桁の計算もひたすらおはじきを並べて計算する方法でしか理解できません。桁が大きくなれば数えている最中に集中力途切れまた1から数え直すもんだから見ているこっちがストレスフルです。5と10、どちらが大きい?は答えられるけど500と1000、どちらが大きい?はわからないので買い物のざっくりした計算もできません。ただ前も書い