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おはようございます。今日から弥生三月。それだけで春がやって来たかのように感じられます。3月ですが、ヨーロッパ諸言語での呼び名であるmars,marzo,Marchなどはローマ神話のマルス(Mars)の月を意味するMartiusから取ったものです。3月はその年の11月と同じ曜日で始まり、平年には2月と同じとなります。弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力です。他に、花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花
【京都】隨心院の遅咲きの梅『はねずの梅』をモチーフにしたステキな【切り絵御朱印】令和8年2月2日よりいただけます。【隋心院春季限定切り絵御朱印】色鮮やかな花々が彩る「能の間」が色鮮やかな花々が彩る『花の間』となって華やかに広がっています【宗派】真言宗善通寺派【寺紋】九条藤【御本尊】如意輪観音小野流の開祖として知られる仁海の開基随心院がある小野地区は小
今年の5月1日。1人で京都市山科区の随心院と勧修寺に行ってきました。山科に行くのは初めてなんですよ。ずっと未知の世界で、そして憧れの地でありました。山科には桜や紅葉で有名な毘沙門堂があり、ここも凄く行きたいですが、まずは小野小町さんにお会いしに随心院に参りました。地下鉄東西線の「小野駅」で下車。駅名からして「小野」とあります。この辺りは小野氏が栄えたところなのだそうです。《「小野」地名の由来は、古代豪族であった小野氏(おのうじ)に由来する。7世紀前半から平安時代中期にかけて活躍
【京都】小野小町ゆかりの隨心院と太閤秀吉が愛した桜の名所・醍醐寺による初の【コラボ御朱印】令和7年11月1日よりいただけます。【隋心院コラボ御朱印】太閤秀吉が隨心院の錦秋の庭園を眺める様子が描かれています両院を巡り2枚の御朱印をつなげると二人が一緒に紅葉を楽しむような風景となります。醍醐寺『【京都】世界遺産真言宗醍醐派総本山『醍醐寺』でいただいたステキな【コラ
ご訪問くださりありがとうございます。京都随心院に家人と行ってきました。今年はどこで梅を見ようかと話していて家人がグーグルマップで梅の名所を見つけてきてくれました。山科から少し南に下ったところにあります。地下鉄だと東西線小野駅の近くだそう。駐車場無料拝観料500円、小野梅園梅の季節は別途かかります。3月9日は梅はまだまだでしたが無料でした。仁海僧正が一条天皇の勅許で建てられた寺院だそうです。仁海僧正は勅命で請雨の法を9回行ったそう。1229年後堀川天皇