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こんにちは、ムカシ看護師のコロリンです。私のブログはついつい長くなってしまうのですが😓、いつも忍耐強く最後まで読んでくださる皆さん、本当にありがとうございます。💗今回の記事では、見出し毎にみなさんに深呼吸の提案をさせていただいています😄。大きく深呼吸をして酸素を赤血球に乗せて指先やつま先まで届けてあげるイメージで、是非やってみてくださいネ🫁😄。読んで頂いている方達の中には、間質性膀胱炎、膀胱痛症候群、骨盤痛症候群、またはMPPS筋筋膜性骨盤痛症候群といった、出口が見えない~と感じら
60代女性のお話陰部痛があり、座っていることもつらいという状態で受診された方がいらっしゃいます。泌尿器科でも婦人科でも画像など「異常なし」と言われ、これは気のせいなのか、考えすぎなのか——実際、心療内科の受診を勧められたこともあったそうです。診察で分かったこと診察をしてみると、骨盤底筋にかなりの疼痛部位(トリガーポイント)があり、「筋筋膜性骨盤疼痛症候群」と診断しました。リハビリと衝撃波治療、そしてご主人による筋膜リリースも行っていただき、症状はかなり改善しました。この間、並行して局
「異常はありません。」そう言われ続けて、それでも痛みが続く…。そんな経験をされている方は少なくありません。先日、30代の女性が2年前から続く性交痛を主訴に来院されました。性交時の痛みだけでなく、時々下腹部痛や陰部痛も出現し、婦人科や内科を受診。画像検査や内視鏡検査なども受けられましたが、「異常なし」と説明されていました。さらに、尿道が痛くなったり、残尿感が出たりすることもあり、そのたびに尿検査を受けても膀胱炎ではないと言われる…。「原因が分からない。」そのこと自体が患者さんの大きな
みなさん、こんにちは昨日は、久しぶりにこの本を読み返しました。この本は、2022年12月に出版された本です。それまでは、間質性膀胱炎ハンナ型、間質性膀胱炎非ハンナ型という括りでわけられていた間質性膀胱炎ですが、この本が出版された頃から、間質性膀胱炎と膀胱痛症候群と診断名が分かれて、診断名によって治療法も違うと書いてあります。出版されてからまだ、4年も経っていません。もう読んでいる方多いと思いますが、読んでない方は、図書館に置いてあれば図書館に行って読むと良いかもしれませんね。最近は、
「痛い」が言えずに別れてしまった二人~口内炎のような性交痛があります~「先生、彼とは別れてしまいました。」30代の女性が、診察室でぽつりと話してくださいました。医療が間に合わなかった瞬間でもありました。性交のたびに入り口が痛い。「私がおかしいのかな。」「我慢すればいいのかな。」そう思っていたそうです。彼も、「慣れれば大丈夫だよ。」そう言うしか無かったのかも知れません。お互い悪くありません。ただ、病気を知らなかっただけなのです。婦人科でも子宮、卵巣など問題なしと言われてい
間質性膀胱炎の痛みがほぼ無くなって随分経ちますその間食べてはいけないというのに口にしたりしてまるで罰のように痛みが来たことはありましたこの10日間で更に痛みや不快感が軽減しましたそれは温灸を追加したことです間質性膀胱炎に罹っている人には多くが向精神薬のようなお薬が処方されると知りました数々の間質性膀胱炎の方のブログを読むと聞き慣れないお薬が出てきて(私には処方されていない)それをいちいち調べてみたら精神安定剤や睡眠導入剤などがあったのですそれらを読むうちに自律神経をなんと