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おこんにちは。去年はイマイチだった庭のブルーベリー。なんだか今年は獲れそうな予感…実がビッシリ。2本隣り合わせに植えてあるんですが、肥料をやるでもなく、邪魔になる枝を剪定するくらいしか手入れをしていません。そんな感じの我が家のブルーベリーは、夏には鳥さんとシェアするスタンスで収穫していました。ただ、こんだけビッシリなってるのを見ると、もっとしっかり収穫したくなってきちゃって。今年は初めて、防鳥網をかけることにしました。鳥さん、ごめんよー。ということで、周りに支柱を建てて、麻紐で
イチジクは極めて丈夫な果樹なので、貧弱な品種を選ばなければほとんど何もしなくても美味しい実をつけてくれます。そんなイチジクには2つの敵がいます。まずはカミキリムシ。小さい実ができ始める頃から産卵が始まりますが、これを放置すると枝の中を食い荒らされて木が枯れます。逆に言えばコイツだけ注意してればまず大丈夫です。この対策は主に物理攻撃になります。カミキリムシの産卵箇所はほじくった跡が残るのでとても見つけやすく、この部分を切り出しナイフで突き刺してテコの要領でほじり出す事で、中の卵や幼虫を
今日は休み天気は快晴で気温が上がり真夏日に朝に家の前を出ると、ブルーベリーの鉢の下からスズメが飛び出したブルーベリーの鳥対策を急がねば午前は先日の枠組みを組んだ際に地面が荒れたので、まずはレーキで再び慣らしてから防草シート敷き。石で仮押さえの状態。隣のシートとは10cm程度重ねてU字のシートピンで留める。(足りない部分はやむなく地面が見える状態に)防草シートを張り終えてからは枠組みの支柱が飛び出てる部分をなるべく打ち込み、防鳥ネットを張る時に弛まない様に枠の上辺にバッテンを2つと
4/26(土)に、西畑にジャンボ落花生「おおまさり」の種まきをした。50粒弱ぐらいだったと思う。発芽を促すためと、カラスに食べられないように、不織布をべた掛けした。不織布に穴をあけたくないから、防草シートで不織布を押さえた。その防草シートは、梅の剪定枝とイボ竹支柱で押さえた。防草シートにも、できるだけ穴をあけたくないから。カラスは、蒔いた落花生をほじって食べてしまうことがある。5/5(月)に不織布をめくってみると、発芽しかけていた。落花生などの一部のマメ科の植物は、まず種の豆
昨日は、畝作りをしたところに、肩マルチをすることから始めました。ここは1年前はニンニクを栽培していたところ、水切れ対策に溝を深くしました。雨水が溝に溜まり、水切れに弱い野菜を植えるとき、渇水対策になります。京芋は収穫して家で保管、水分が抜け過ぎですが、芽を下にする逆さ植えです。里芋と八頭は、稲藁を積んで菜園で越冬させたのをタネ芋に使います。稲藁の上にビニールをかけただけで、越冬できた里芋です。八頭は昨夏に水切れ、葉焼けして生育はベストで無いですが、タネ芋に使えます。八頭は普通に芽は
猛暑続きで野菜がなかなか育たない中で果樹はなんとか持ちこたえています。いちじくと梨が少しですが実をつけ出しました。そしてせっかくなった実が鳥に食べられました。今回はいちじくと梨が鳥に食べられてネットを被せたお話です。梨の木です。何年か前に苗木を植えました。この場所は開墾して農地にした所です。土が痩せすぎのせいかしばらくどんな野菜も全く育ちませんでした。試しに果樹を色々植えました。ほとんど枯れてしまいましたがこの梨は生き残って木は小さいながらもやっと実を付けてくれました。去年初めて2、3
ベランダに鳩が来て困っている人は多いでしょう。糞害や鳴き声、羽のゴミなど、清掃が大変になるうえ衛生面でも心配です。そんな中、「カビキラーが鳩よけに効くらしい」という噂を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。\ベランダ全体を覆って鳩の侵入をブロックしたい人に/コーナンオリジナルベランダ鳩よけネットブラウン2×10mしかし実際に試してみると、本当に効果があるのか、安全面に問題はないのか不安になります。この記事では、マンションのベランダで実際にカビキラーを