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11月30日から,趣味の園芸における花栽培で問題になる病気について,できるだけ農薬を使用しない防除方法について紹介しています。これまでに紹介した記事11月30日灰色カビ病12月2日白絹病,白紋羽病12月4日炭疽病,褐斑病,黒斑病今回はうどんこ病です。次回はウイルス病と,ウイルス病に症状が似たチャノホコリダニによる被害です。自宅での発生状況発生しやすい品目があります。これまで最も被害が目立った品目はガーベ
イタチは春頃から建物の屋根裏や天井裏、壁内などで出産子育てをします。その数は5頭~7頭ほど産まれます。生まれた赤ちゃんが巣立つまでの期間は約3ヶ月。独り立ちできるまで母イタチが出産した建物内で大切に子供達を育てます。7月現在防除施工をさせて頂いているお客様宅では春頃から子育てをしていたが既に巣立っているケースが多いのですが、まだ子育てをしている真っ只中のお客様宅もあります。建物内で出産・子育てをされますと被害は酷くなりがち。騒音被害や悪臭被害、荒らされた断熱材の被害や
昨年の12月に草抜き,大掃除を終えた後,殺虫剤と殺菌剤を混合して,栽培場全体にタップリ散布しました。当然,完全な防除はできないので,薬害の出にくい1~2月に,石灰硫黄合剤を苗,鉢,棚から通路まで80倍で散布します。栽培場には,様々な害虫や病原菌が残っており,暖かくなってからの発生源となります。石灰硫黄合剤は薬剤抵抗性もないので,特に越冬期の防除に効果は大きいです。しかし,栽培期は薬害が出やすいので使用できません。性質は強アルカリ性