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闘病記録としてブログを初めました。忘却録です。2025年2月。40代の旦那がいきなり大動脈解離スタンフォードA型になりました。まったく知らない病気。聞いたこともない。どうなるかも、わからない。意味がわからない。先生の説明が入っていかない。どこか他人事のような。。。何が何だかわからないような。。自分ごととして考えられない。。。明日からどう生きていけばいーのか。。日常が壊れた。もう戻らない。昨日に戻りたいと考えていました。
子宮体がんに罹患した体験を通して、お悩みがある方に少しでもお役に立てればという思いと、闘病記録として残しておこうと思います。今日は4クール目の抗がん剤投与から3日目。手足に痺れと、下半身の筋肉痛が出てきましたがまだ痛み止めを飲むほどではないです。今日は、入院時のパジャマについてです。手術で入院した時は、パジャマやタオルなどがセットになった物をレンタルしていました。レンタルのパジャマの着心地が悪かったので、初めての抗がん剤治療の時は新しくパジャマを買いました。入院患者さん達を見ると、パ
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣBと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気、そんな不安な日々を綴っていきますEP療法で治療開始し、1クール終了3週間の休薬を経て迎えた血液検査で問題発生主治医からは「投与基準を満たしていない」と説明があった好中球数が0.3/μLと基準値よりかなり低く要は貧血状態、ということらしい・・・全く自覚症状はないけど、投与には1.0/μL以上必要とのことで、この日は帰宅することに
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣbと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気と闘う不安な日々を綴っていきます自分の経験が誰かのためになれば報われます。38歳都内在住既婚子なしのめいです。2025年10月にがん宣告を受けました。TC療法+アバスチン+キイトルーダ4クール目に入っています。抗がん剤治療は順調に進んでいます。投与直後の味覚障害以外は、大きな副作用もなく・・・なんて油断してたら、めちゃくちゃお腹痛い!!ほとんどずっ
▼昨日の記事『何色が好きか分からない。』病気について(受診〜病名確定)|アラフォーえみりのNOTE|闘病中|起業しました。えみり|東京在住|アラフォー|起業さんのブログテーマ、「病気について(受…ameblo.jpZARAでお買い物。いつもシーズン序盤が1番可愛いから(たぶん)、まだ着るには早いけど、物色してきました厳選して2着…!!✔︎変形ニットが可愛いニットベスト品番6771/112✔︎肌触りが最高の半袖ニット品番6771/111まだまだ着るのは先になりそうだけど、早
去年、本格的にこちらにブログを引っ越しさせたわけですが、(その割に少ない投稿ですが(笑))夫が闘病生活中拝見していたブログがある。知床移住の女医〜それでも私はあきらめない〜https://blogger.ameba.jp/genres/hokkaido-life日々の生活と闘病記録だったので、夫が亡くなってからは見るのが少し辛かった。今朝久しぶりに覗いたら年末に亡くなられていた。。。夕子先生北海道に移住されたお医者様関西で活躍されていたお医者さんだったしあれこれと
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣbと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気と闘う不安な日々を綴っていきます自分の経験が誰かのためになれば報われます38歳都内在住既婚子なしのめいです。2025年10月にがん宣告を受けました。がん宣告を受けた時に父親から「闘病は気力が大事だ」と言われた。父のことは尊敬しているので、大切な言葉だと思って心に留めていた。・・・でも「気力だけではどうにもならない病気だ」と思うくらいには絶望感のある
光の速さで7月が終わってしまいました😱今日から8月だなんて信じられないです。今日は金曜日〜明日はお弁当作らなくていいので気分がラク🙌こんにちは、子宮頸がんになり現在経過観察中の「ふみ」です(*´꒳`*)🤍毎年子宮頸がん検診を受けていたのに子宮頸がんの腺がんに😨♦︎2023年6月15日【広汎子宮全摘出術+両側卵巣卵管摘出+骨盤リンパ節郭清】♦︎2023年7月20日~8月29日抗がん剤5回&放射線治療28回♦︎現在は経過観察中〜今の気持ちを素直に書き綴っ
手術後12日目朝方喉に何かが詰まる感じがして目が覚めましたまた出血ですもうダメだぁと思っていましたが、出さない方が良いとのことだったのでひたすら飲み込み続けましたしかし流れすぎてしんどかったのでぺっと出してみると、昨日のように塊もでてきました止血の綿でしょうかそのおかげか少し楽になったのと、朝方でまだ眠たかったので再び横になってうとうとしていると30分後くらい、いきなり息ができない気がしてガバッと起き上がりました慌ててむせるように吐いたところ、大量の出血、血の塊も
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣbと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気と闘う不安な日々を綴っていきます自分の経験が誰かのためになれば報われます38歳都内在住既婚子なしのめいです。2025年10月にがん宣告を受けました。(少しだけ時間を遡って書いています)EP療法2クールを終えたところで、イレギュラーのCT検査先生が画像解析の結果を説明してくれたのだが確かに腫瘍が小さくなっている・・・!!!
手術後9日目朝方、また何かが流れ出る感じがして目が覚めましたまた出血です昨日より少ない量でしたが、さすがにまずいと思い、病院に電話しましたすぐに受診して欲しいとのことだったので、急いで準備し病院へ向かいました病院に着く頃には出血は止まっていましたがやはり出血の跡があるとのことで、少し処置をしてもらいました簡単な処置と止血剤の点滴をしましたが、これ以上出血が続くようなら再入院の必要があるかもしれないとのことでした昨日電話すれば良かったかなぁと少し後悔しましたしかしお昼
「急性リンパ性白血病(all)」と診断を受けてさっそく薬物治療を開始したのですが……ステロイド薬を投与して少しした辺りから、吐き気が止まらなくなりました何度も吐いてしまううちに、吐しゃ物の中に血が混ざってきましたお医者さんから言われたのは「投与したステロイドの効きが良すぎる」「良いことではあるのですが、体への負担が大きい」という言葉。なんでも、ステロイドの効きが良くて、胸にあった腫瘍の崩壊が進んでいるのだとか。それは治療が進んでいるということなので、良いことなのです
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣBと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気、そんな不安な日々を綴っていきます38歳都内在住既婚子なしのめいです抗がん剤治療がスタートしましたEP療法と呼ばれる治療シスプラチンとエトポシドと呼ばれる薬を投与します入院期間が長い…初日午後から入院→点滴(生理食塩水)2日目抗がん剤投与約3時間3日目抗がん剤投与約1時間4日目抗がん剤投与約1時間5日目点滴6日目退院そもそも初めての入院
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣBと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気、そんな不安な日々を綴っていきます38歳都内在住既婚子なしのめいです帰宅してからしばらく浮腫みでパンパンの身体にうんざりしていましたが、、少しずつ元の身体に戻っていきました入院中はシャワーのみで入浴できないので、自宅ではゆっくりお風呂に入ってデトックス久々にお風呂に入って、自分のベッドで横になった時は、本当に幸せでした自宅に帰れることの幸せを噛み締めた瞬間…
手術後14日目早いものでもう手術から2週間ですまさか2週間経っても入院しているなんて、手術前は想像もつかなかったですこの日はたくさんの治療のおかげか、少し元気が出てきました喉の痛みも痛み止めを使うか使わないか悩むくらいです出血もあれからなく、ただ眠くて眠くて…と言った感じです原因を色々調べてもらいましたが、人よりも傷の治りが遅いようで、最初の出血は片方のかさぶたが剥がれて出血し、次の出血はもう片方のかさぶたが剥がれて出血したようですなんとも不幸です笑元々傷の治りが
こんにちは、千です。今日もブログを更新していきます【今までの時系列】2024年12月前半:体調不良2024年12月中盤:1回目の受診(風邪の診断)2024年12月後半:2回目の受診→救急搬送→麻酔で眠る2024年12月末(麻酔で眠った一週間後):起床2024年12月末~2025年1月前半:icu(集中治療室)でベッド上安静2025年1月前半:とうとう一般病棟へ移る許可が出る(★今回はココのお話です!)私が一般病棟に移る許可が出たのは「2025年1月前半」のこと全身麻酔
こんにちは、gist-logです。GIST(消化管間質腫瘍)という希少がんの告知を受け、自分の備忘録と、遠方の関係者への現状報告を兼ねて始めたこのブログ。副作用の辛さや、先の見えない不安、時には男泣きしてしまった情けない話まで、ありのままを綴ってきました。ですが今日、改めて心の底から「このブログを書き続けてきて本当に良かった」と実感する出来事がありました。奇跡のような、先輩からの言葉先日、このブログに一通のコメントが届きました。私と全く同じ直腸GISTで、腫瘍の大きさは2.5セン
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣbと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気と闘う不安な日々を綴っていきます自分の経験が誰かのためになれば報われます38歳都内在住既婚子なしのめいです。2025年10月にがん宣告を受けました。※予約投稿なのでタイムラグあります現在、第二治療3クール目を終えたところ。(TC療法+アバスチン+キイトルーダ)私が経験した副作用についてまとめます。全身に発疹<タイミングと症状>1クール目投与後1週間
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣbと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気と闘う不安な日々を綴っていきます自分の経験が誰かのためになれば報われます38歳都内在住既婚子なしのめいです。2025年10月にがん宣告を受けました。やっぱり今の抗がん剤、効いていないと思う。ちょっと時間を遡って書いていますが3クール終了時点で足のダル重さ、痛みがあって。当初は副作用かなぁ、なんて思っていたけど・・・腫瘍マーカーも改善していないし
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣBと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気と闘う不安な日々を綴っていきます38歳都内在住既婚子なしのめいです。2025年10月にがん宣告を受けました。1クール目投与後の腫瘍マーカーの結果までは過去ブログに書いているのでご参照ください『#06【抗がん剤治療開始】投与後にトラブル発生』38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣBと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気、そんな不安な
入院5日目(術後3日目)看護師さんの「おはようございま〜す」の声で目が覚め、目を開けるか悩んでいる間に「採血しまぁす」と。じゃあもうこのままでいいかと、寝ながら終わるのを待ち、そのまま二度寝痛みも熱も声の出なさも変わらずですお昼ごはんは変わらず3割くらいしか食べられず。ずっとお粥なので飽きます。濃いものが食べたくなります痛み止めの内服が始まりました飲まないと点滴が外れないので、気合いで飲みました今日の回診でも順調に回復してきているとのこと!点滴も外れました夕方から耳
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣbと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気と闘う不安な日々を綴っていきます自分の経験が誰かのためになれば報われます。38歳都内在住既婚子なしのめいです。2025年10月にがん宣告を受けました。TC療法+アバスチン+キイトルーダ4クール目に入っています。眠い眠いと言ってましたが、寝られないよりマシか!と思い直し。ここ数日、思いっきり寝てます。とはいえお昼寝は30分以内。夜の睡眠を阻害しない程度
初めて抗がん剤を打つにあたり、いろいろ夫と話しました。夫は余命なんて知りたくない、と。余命1年ステージ4のがんを消して10年生きた私がしたこと[志澤弘]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}お医者さんの言う通りの治療をして、お医者さんを信じて、あと20年は生きる!と言ってました。私は笑顔でそうだね、と聞いてました。もちろん本心はわかりません。本人が1番今まで怖かっただろうし、辛かっただろうし、痛かっただろうし不安だろう……。でも夫はなるようにな